関根「えー。連続何日更新できるかな?ですが見事に三日でした。何か言うことは?」
小泉「むしろ、よく三日も続いたなと」
関根「うん。そうだね。じゃあとりあえず続きやろうか・・・・」
小泉「うん・・・・・」
関根「じゃあ、よろしく・・・・」
小泉「さあ!!!今日紹介するのはウルトラ兄弟5人目の戦士、ウルトラマンエース!!!十四松ポジの通称切断王子だ!!!!!!」
関根「なんか物騒な名前だね」
小泉「まぁ、それは後で解説するとして・・・。このウルトラマンエースは、1972年から1973年まで放送されていて、なんと当初はウルトラマン初の男女ふたりが合体しての変身という斬新な方法だったんだ」
関根「えっ?それってセ・・・・」
小泉「言わせねぇよ!!!!!」
関根「まぁ、続けて」
小泉「ちなみに、このウルトラマンエース表記はAから正式にウルトラ○○ではなく、ウルトラマン○○って名称で統一することが決まったんだって」
関根「へー。じゃあウルトラマンコスモスがウルトラコスモスってつまらない名前になってたかも知れないのね」
小泉「?」
関根「わからないなら続けて」
小泉「あー。うん。んで、このAなんだけど後半からは南ゆうこから、ウルトラリングを託された北斗せいじが一人でエースになるんだけど・・・・」
関根「二人でやってたのに、別れたから一人ですることになったのか・・・・」
小泉「言い方!!!!!何!!どうしたの今日!?なんで、そんな欲求不満なの!?」
関根「まぁ、ほら良いから続けて」
小泉「それで、そのエースの戦う敵ってのが怪獣ではなく、ヤプールと呼ばれる巨大な敵が送り込んでくる超獣との戦いを描いているんだ!!!!」
関根「あー。六つ子のなかでも、一応リア充って意味での共通点もあるのね。エースと十四松は」
小泉「今のタイミング!!??ねぇ、それ今のタイミング!?」
関根「んで、切断王子ってのは?」
小泉「そう、エースにはウルトラ兄弟一の技の持ち主で、なかでもウルトラスラッシュ系の技はなんと六つもあるんだ!!!!」
関根「六つ!?」
小泉「そう、ウルトラ・ギロチン、ヴァーチカル・ギロチン、ホリゾンタル・ギロチン、サーキュラー・ギロチン、マルチ・ギロチン、そしてギロチン・ショットの六つだね」
関根「どんだけバリーションあるんだよ・・・・」
小泉「色んな切り方をすることから、ついたあだ名が・・・・」
関根「切断王子・・・・」
小泉「また、兄弟たちとの合体技スペースQなんていうのもエースは使えたりするぞ」
関根「へー」
小泉「まぁ、次のタロウが六人との合体技持ってるんだけどそれはまた次回詳しく」
関根「んで、なんでセ○○○ウルトラマンからオ○○○ウルトラマンになったの?」
小泉「こらー!!!!伏字にしても許されないものは許されないからな!!!!」
関根「まぁ続けて」
小泉「理由は様々だけど、物語的には月星人の末裔だったゆうこが、敵であるルナチクスを倒して、仲間と共に冥王星に行くって話だね」
関根「なるほどね。んで、終わり?」
小泉「んー。そうだね~。あっ、このエースから本格的に他の兄弟の出演やウルトラの父も登場するようになったんだ」
関根「ヒッポリト星人の回だね。ブロンズ像になるシーンはトラウマ」
小泉「まぁ、あれもウルトラシリーズ屈指のトラウマシーンだろうね。夕日に照らされるウルトラ兄弟ってね」
関根「このヤプールって設定後の作品でも度々出てくるんだよな」
小泉「そうだね。メビウスとか、映画のなかにも出てくる。まぁ、ぶっちゃけ使いやすいんだろうね。強大な的の一例みたいな感じで」
関根「そういうこと」
小泉「まぁ、そんなところで・・・次回は、ウルトラマンタロウ、六つ子ならトド松ポジについて、好き勝手に話していきます」
関根「更新時期は不明だけどなるべく早くします」
小泉「次は曲紹介今日はこれ、BoAで№1!!!!」
関根「疾走感のあるメロディーと切ない歌詞が魅力の曲だね」
小泉「他のだれかにとってはわからないけれど、私にとって一番大切なのはあなたってすごくストレートな歌詞だよね」
関根「まぁ、勝手にそう思ってるだけだから・・・・」
小泉「はい、じゃあ今回はここまでではまた次回!!」
関根「ばいばい」