今年の秋のイベント 『めろめろぱんち Round7』 へ向けて色々なプロジェクトが動き始めていますが。
そのうちのひとつ、 『天然農法・自然栽培 十四代中川吉右衛門
』 さんとのコラボレーションによる米づくりプロジェクトが先週末から始まりました。
これがヒロ吉くんこと、中川吉右衛門代表。
早速、さとる氏が 「その髪型はなんだ!手拭いかぶれ!」 と怒られています。加藤マチャアキさんも 「そーだ!そーだ!」 と... (嘘)
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田んぼを見学。
「あの山の向こうまで、全部めろぱん田んぼだぜー!」 と言っています。しずぽん、たこちゃん、ここに看板を立ててください。
子供の頃、よく稲の根っこを踏んづけたりして田んぼで遊びました。久しぶりの感触。
アマガエルがたくさんいました。
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そして、これが種。発芽玄米です。
種は、発酵している匂いがします。
そして、これが種を蒔く苗箱。
どうやら、この土に無農薬・無肥料栽培の秘密があるみたいです。
これが今年の分の苗箱。
「うへへ~」 と、つい嬉しくなってしまう。
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ババーン!! これが、めろぱん種蒔きライン。
向こうから投入して、こっちが完成。
師匠の指導の下、おそるおそる苗箱を投入する歌姫。
その上に種が蒔かれて、水が掛けられます。
ふむふむ。
さらに土が被せられて完成。
それをマチャアキさんが荷台に積む。
完璧なめろぱんシフト!
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荷台がいっぱいになったら、ビニールハウスに運びます。
トラックが似合わないイケメンロッカー。
ハウスの中は38℃になるとか。
嫁ロックさんにオススメのサウナです。
隙間はこれくらい、と。
それにならって黙々と並べていく。
黙々と並べていく。
黙々と...
って長いな!
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なんやかんや、全部並べ終わって午前の部が終了。
このハウスで一ヶ月ほど苗を育てます。
すっかり種蒔きが楽しくなっちゃった人。
そして、ハイ収穫どーん。
農業かんたんだな!