先日、某バンドのドラムの人から、 「いつもオレの写真は小さい」 とのクレームがありまして。

今回は、先月17日のメロリンQから、そのドラムの人の特集です。


いつもはPP○が邪魔でPP○の陰に隠れて見えにくかったりするのですが、ちょっと多めに撮ってみました。

そして最後はドラムが変形レイアウトだったこともあり、目の前で撮り放題でした。


最近は何やら中学生の間で大人気らしいです。


それでは、どうぞ。



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いつもメンバーの様子を見ながら、結構楽しそうにドラムを鳴らすんですよね。クールに見えてね。


時計の針のように正確にビートを刻むかと思えば、中学生たちを前にテンション上がってしまう人間臭いところがあったり。

でも、どんな有名ドラマーよりもキレのある、この音が好きです。





Satoru. by メロメ/BROCKEN



それでは続きまして、 『愛・絆・義コンサート』 の第二部です。

ここからはステージセットを変更してバンドの出番でした。


【第二部】

『Brilliant Shine』

前週のクリスマスライブに引き続きのブリシャ。この時期は毎年引っ張りだこですね。


このステージでは、いつになくpinkyさんが緊張していたように見えましたが、気のせいでしょうか。

大舞台でお客さんも500人ほど入ったらしいですからね。


ブリシャはいつも必ずと言って良いほど自分たちの紹介から始めるので、そこが初めてのお客さんでも安心して観れる秘訣かなと思っています。その辺が偉いなと。


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『HEAVY GAUGE』

昨年のNHK 「熱血オヤジバトル」 に出場し、東北ブロック予選を勝ち抜いて優勝。福岡で行われた全国大会では、ベスト3入賞を惜しくも逃したようです。

オリジナルのフォーク、ロック、ブルースを演奏するバンド。


ボーカルの橋本氏は宮城出身だそうで、この震災に対する強い思いも歌から、言葉から伝わって来ます。
今回は、エンディングで大合唱の演奏という大役も務めました。


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HEAVY GAUGE と、実行委員長の松田純一氏とのコラボ。

松田氏はゴスペルグループ 『nuinui(ぬいぬい)』 のメンバーでもあるのでしたよね。


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『nyan』

このイベントのため、神奈川から “故郷” 米沢に掛け付けてくれたnyanさん。ソウル、ジャズ、ゴスペルのシンガーです。


何年か前、鷹山大学ゴスペル講座を開いた時の講師で、ブリシャも nuinui も、nyanさんのお弟子さんなのですね。

山形県内の各地を回ってゴスペルを教えたそうで、言わば山形のゴスペルの母です。現在は神奈川県在住。


一年振りに聴いた歌も素晴らしかったですが、ステージでの見せ方も “先生” だなと思いました。


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ブリシャがコーラスで参加。


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【エンディング】

エンディングは演奏を HEAVY GUAGE が務めて、出演者が大集合。その他にも一般から希望者を募って 「Joyful Joiful」 の大合唱となりました。

“pinky先生” が自分の練習もありながら、毎週教えていましたよね。


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ダンサーも登場して、ステージ所狭しとなる大パフォーマンス。


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大変な迫力、壮観なエンディングでした。

各ジャンルの地元アーティストが一体となって短期間の準備だったと思いますが、予想を超える素晴らしいコンサートでした。

観終わった後も気分爽快でした。
貴重な義援金も、最終的に40万円以上集まったそうです。


昨年の 「3.11」 から、年も明けて丸一年が近づいていますが、色々な形で支援を続けて行きたいですね。


さて、この日の “ライブはしご” は、夜の部へと続きます...



年末の大雪とはうって変わって、穏やかなお正月になりました。

如何お過ごしでしょうか、ネビいち染之助です。


ちなみに、お染ブラザーズの曲芸は 「太神楽」 といって江戸時代に広まった神事芸能です。神様への奉納、氏子への祈祷などが主とされ、獅子舞の余興として曲芸が演じられていました。(まめ知識)


ところで、昨年の元旦 に立てた目標のうち、ひとつだけ達成することが出来ました。露出計を買ったことです。


これ。

セコニック スタジオデラックスIII L-398A

これで超古いカメラでも難なく写真が撮れるというものです。


そうそう、そうです。普通、必要ないですね。

今年は引き続きストロボを買うのを目標にしたいと思います。


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そんな昨年を振り返りつつ、宿題の “ライブはしご” の件を少々。

チュリーポップ(長井市)のSBC企画音楽祭と、ビリーズバーのクリスマスLIVEを2連チャンした翌週17日は、昼~夜の2連チャン。

まず昼は、伝国の杜ホールでこれがありました。


東日本大震災チャリティー 『愛・絆・義コンサート』

昨年は本当に、人と人との絆を意識せずには居られない一年でした。


【オープニング】

オープニングは、『加藤マチャアキ + HAPPY 愛 LANDS』

HAPPY 愛 LANDS は、福島から避難して来られた方たちで結成した合唱グループで、HAPPY=福、LANDS=島。それに米沢の “愛” が由来なのだそうです。嬉しいじゃないですか。


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この日、開演時間ギリギリ間に合わないくらいで会場に着いて、一番後ろで写真を撮っていたら、色んな知人に肩をトントンされましたっけ。それでは本編の第一部から。


【第一部】

『プレカリア』

ハープ弾き語りのお二人。

「私たち自身にもエールと祈りを届けてくれたハープで、皆様にもエールと祈りをお届け出来たらと思っています。」 とのことで。厳かに始まりました。


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『黒田彰久』

南陽市のゴスペルグループ 『Dimple Dimple』 の男子メンバーで、現役の消防士さん。


4月の響魂 では1曲しか聴けなかったので楽しみにしていました。

この日は何と!

2曲...


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『伝国座』

元 劇団四季の作・演出家である梶賀千鶴子さんのもと、米沢周辺の一般市民が集まって発足したミュージカル劇団。


5月の公演 『Faith』 では、我らがROSEさんやyanさん、チュレさんなどなども出演して、感動のステージでした。市民ミュージカルといえ侮れません。その後の東京公演も、チケット完売の大成功を収めたようでした。行けなくて残念...


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『加藤マチャアキ + The Groovy 75』

高畠が生んだスーパーエンターティナー 加藤マチャアキさんと、高畠のダンスチーム The Groovy 75。


The Groovy 75 は、高畠保育園の創立75周年記念のおゆうぎ会で父兄と職員が披露したダンスがきっかけとなって結成されたという。何とも驚きな経歴です。


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『加藤マチャアキ + HAPPY 愛 LANDS』

オープニングに続いての再登場。


この間、とあるライブの時に控え室を覗いたら、出番待ちのマチャアキさんがひとり延々と振り付けの練習やイメージトレーニングをしていました。

ロックおじさんとアドリブでダンス対決(?)をした時も、ロックおじさんのタイミングを見ながら合わせていました。


とてもストイックで、人に優しい人なのだなと感じさせるひとコマでした。僕は見逃しませんでしたよ。


マチャアキさんが経営する中華食堂 『永和軒』 もラーメンとチャーハンが美味しかったです。決して、餃子をサービスしてくれたから言う訳ではありません。


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第一部は、弾き語りから始まってミュージカル、ダンス、合唱とバラエティに富んだ内容でした。

この後、ステージセットを変えてバンド中心の第二部へと移ります。その様子はまた後日。


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ところで、話は戻りますが、今年の目標をもうひとつ思い出しました。

中野のメイドバーで朝まで飲み明かす!

これです。これを何とか達成したいと思います。


それでは、また。