遥かなる地の記憶 -57ページ目

果てのうるま , 珊瑚の耀き。





京から那覇まで、1600km




遥かなる地の記憶






覇から石垣島まで、400km。


遥かなる地の記憶





垣島から波照間島まで、52km。


遥かなる地の記憶





かなる道のりを経て辿りついた、ニッポンの南の果て。



遥かなる地の記憶













り立った断崖絶壁を覗き込むと、
波照間ブルーと讃えられる、

深い碧の海がありました。





遥かなる地の記憶





洋から打ち寄せる波を、
日本で最初に受け止める、
荒々しい絶壁。



それは、気が遠くなるほどの年月を経て、
珊瑚が隆起して出来た、自然の防波堤。



覚えてますでしょうか。

「はてるま」が、「果てのうるま」からきているということを。



そう、“ うるま ” とは、

珊瑚礁を意味する、彼の地の言葉・・・










の北端、淡いエメラルドグリーンに染まる穏やかな海





遥かなる地の記憶








の南端、深い碧に包まれる力強い海




遥かなる地の記憶








たつの美しい海に囲まれた、“ 遥かなる珊瑚の島 ” は、
 私たちの国土の果てで、今この瞬間も
 耀きを放ち続けています。









遥かなる地の記憶


遥かなる地の記憶




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