果てのうるま , 珊瑚の耀き。
東京から那覇まで、1600km。
那覇から石垣島まで、400km。
石垣島から波照間島まで、52km。
遥かなる道のりを経て辿りついた、ニッポンの南の果て。
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切り立った断崖絶壁を覗き込むと、
波照間ブルーと讃えられる、
深い碧の海がありました。
南洋から打ち寄せる波を、
日本で最初に受け止める、
荒々しい絶壁。
それは、気が遠くなるほどの年月を経て、
珊瑚が隆起して出来た、自然の防波堤。
覚えてますでしょうか。
「はてるま」が、「果てのうるま」からきているということを。
そう、“ うるま ” とは、
珊瑚礁を意味する、彼の地の言葉・・・
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島の北端、淡いエメラルドグリーンに染まる穏やかな海
島の南端、深い碧に包まれる力強い海
ふたつの美しい海に囲まれた、“ 遥かなる珊瑚の島 ” は、
私たちの国土の果てで、今この瞬間も
耀きを放ち続けています。
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