遥かなる地の記憶 -51ページ目

Kyoto , 2010 , Autumn








2010年








晩秋








遥かなる地の記憶







切な“何か”を、取り戻しに向かう旅。







遥かなる地の記憶








幹線を降りると、底冷えした空気が出迎えてくれました。

京都特有の凛とした寒さ。

思わず背筋がピンとなりました。


















それは、色彩を失う直前、世界がもっとも鮮やかな表情を見せる時期。

今年の秋も、いよいよ、終わりを迎えつつある中、京都を訪れました。



京都は、私の住む東京から新幹線で2時間ちょっとの場所ですが、

大切な何かを、思い起こしてくれる場所。

ココロの中の、遥かなる地です。



昨秋、今春に続き、ブログでお届けするのは3度目になりますが、

今回も、ココロ奪われる光景の数々に出会うことができ、

ファインダーを通じて、じっくり対話を重ねることができました。



秋はたっぷり満喫した、という方も、

まだまだこれから堪能する、という方も、

美しいニッポンの秋におつきあいいただければ幸いです。



なお、八重山シリーズは、まだまだ続きますが、

いったんお休みし、1月に再開予定です。

引き続き、ご愛読いただきますよう、お願いいたします。




京都シリーズ、過去の写真は、こちらからどうぞ♪

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