遥かなる地の記憶 -238ページ目

朝日に染まるウチヒサール

日、朝早起きして、カッパドキアの日の出を拝みにいくことに。
東京じゃ、いくつタイマーセットしても起きれないのに、旅先で一発で目が覚めるのはどうして?

しかし、地形上、地平線に顔を出す瞬間は見れないことがわかり、
背後の、朝日に照らされたオブジェクトを撮影しようと。

この写真の建物は、現代のトルコ人が住む住居やホテルだそう。
すがすがしい朝を迎えてますね。


遥かなる地の記憶

こちらのトルコ国旗が頂上でなびく丘の大きな穴は、かつてこの地に定着した人々の住居の跡。

遥かなる地の記憶

実はこれらは、一体なんです。

遥かなる地の記憶

トルコ語で、「3つの要塞」の意味を持つ、ウチヒサール。
実際に要塞として、使われていたそうです。

この地でもっとも、標高が高い存在であり、カッパドキアを一望出来るロケーション。
地下で残り2つの要塞と繋がっているという説もあり、この地の歴史には、神秘性を欠くことがありません。

日中は、白とグレーのオブジェクトとなってしまい、形は面白いけど、やや地味な姿のウチヒサール。
(→Googleイメージの検索結果へ
朝焼けに染まった姿は、かつての要塞としての面影を今に伝えるようでした。
朝日のなせるマジックです。

いやー、こんなドラマチックな演出が待っていると分かっていたら、どんな早起きだって、苦になりません♪


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