遥かなる地の記憶 -234ページ目

京都の秋は、永観堂。





三千院のお地蔵様はひと休みして、次なる寺へと向かいます。




京都の秋は、永観堂。




というポスターがあるほど、もみじで有名なお寺です。

京都はそれこそ、中学校の修学旅行から何度もリピってますが、
無知ゆえに、一度も行ったことがなく、完全ノーマークだったお寺。



なんでも、すごい人出らしいので、雨の日に訪れてみることに。

一歩踏み入れた瞬間、一度も行かなかったことを軽く後悔させる世界が待っていました。




遥かなる地の記憶






寺内の入り口、入ってすぐにあらわれる中庭。

いきなりノックアウトです☆


上の写真では見えないんですが、小さな池があります。

夏には蓮が、秋にはもみじが彩る、すてきな池・・・



遥かなる地の記憶







この庭、ただの序章にすぎませんでした。

まだまだ美しい情景が旅人を待っています。






遥かなる地の記憶