遥かなる地の記憶 -231ページ目

紅葉のコントラスト

と足先に、赤くなったもみじが、幹に落ちて輝いてました。

雨にぬれた幹は黒く、もみじとのコントラストが見事で。


遥かなる地の記憶

この庭園は、人間の手による造形美ですが、もみじと幹のコントラストは、自然の手による造形美です。

われわれ日本人のDNAには、自然と共存する知恵が埋め込まれているのでしょうか。

ふと、そんな気持ちにさせられた瞬間でした。




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