赤と緑の絵画。
京の美しき庭園、南禅院。
庭園の敷地から見る景色も美しいですが、ここは、お寺。
縁側から眺めることを前提として庭園が設計されているのでしょう。
庭園の裏側から、室内を眺めると、そこにはありました、小さき絶景。
紅葉をキレイに反射させるべく、磨きぬかれた木の床。
計算されたかのような、赤と緑で仕切られた空間。
あたかもひとつの絵のように、そこに存在する風景。
緻密なる計算の元に、自然を芸術に仕立て上げてしまう感性が、われわれ日本人に備わっていることを誇りに思いたい・・・
この旅の、記憶に残る一枚になりました。
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