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ロカンタの夜

カンタ
ステキな響きのこの言葉、トルコ語で「食堂」の意。
イスタンブールのロカンタでは、こんな光景が展開されていました。



へい、兄ちゃん、今日は、どれにすんだい?

遥かなる地の記憶

あ~。そのトマトの肉詰めと、、、、
あと、カリフラワーの煮込みもください。

遥かなる地の記憶

あいよっ~。
ほか、なんかあるかい?

遥かなる地の記憶

それだけでいいや。
あっ、あと赤ワインがほしいな。



というわけで、テーブルには料理と赤ワインが。

遥かなる地の記憶

メニューブックに向かって注文するより、遥かにおいしく感じるのは、
作り手のぬくもりが伝わるからでしょうか。


カンタの夜に繰り広げられる、小さなドラマ。

続きはぜひ、彼の地の食堂で☆