浦和1-0


得点:ロビー(PK)



本日、風邪というか、海外遠征の疲れが出たらしく、

すっかりと熱と咳で寝込んでいました。


でもってテレビ観戦と相成ったわけですが。


まだまだですなぁ。


チャンスの回数よりも、相手の決定的なチャンスのほうが

上回っていたような気がします。


一方で、ギシの素晴らしいセーブと、

DF陣の働きがあってこその無失点。


それと、テレビならではのスロー再生で見た、

原口のPKを得たシーンはなかなかに素晴らしい。

ちゃんとボールに触れてるし。

後半のちょいちょいと周りとの呼吸が合わなかったことは、

今後の反省点でしょうな。


それと、直輝は素晴らしい。

これからもっともっとすくすくと伸びてくれ。


今のレッズは、勝敗以上の素晴らしい楽しみがある。

てなわけで、ACLの視察から帰還しました。


え。


今年は関係ないって!?。


わかってますがな。



北京とソウルに遠征し、


ズビロの試合もよくわからず、


たまった仕事のせいで広島戦は今、録画中継でチェック。



若手が活き活きしているのはいいが、


どうでっしゃろ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・。



がまんがまん。

浦和3-1


得点:阿部ちゃん、エジ、ポンテ、おうんさん



赤専Blog /ぼやき系浦和レッズ応援ブログのつもり/-090314


結局、浦和が4点取ったのだけ予想通り(拡大解釈)。


前半は時々雨が降る中、ツルツル滑る選手もいる始末。

良くも悪くもパスサッカーをやるにもちょいとミスが出やすく。


阿部ちゃんの先制点はよかったが、

おうんさんが相手に1点献上すると、たちまち守備がガタつく。


これも実際は、変幻自在な陣形があだとなり、

守備時の対応がばたついてしまったためと思う。


攻撃時に人数をかけるだけではなく、

選手それぞれが連動して襲いかかるだけに、

陣形がどんどん変わっていく。


それだけに守勢になった時の切り替えが、

試合のスピード感についていけないという感じだろう。



だが後半は見事に修正してきた。

ガスが自滅した部分もあるだろうが、

フィンケの志向するパスサッカーの片鱗を見せ、

面白いくらいにボールが動いていく。


これはやっている選手が一番面白いだろうなぁ。


山田直輝や原口も若いが使える

(直輝のほうが良いと思うけど)

のは非常によくわかったし、このスタイルには合っている。

ナビスコの時には先発も期待できるだろうから、

余計楽しみが増えたというものだ。


なんにしてもこの勝利は格別のものがある。

これからのレッズを象徴する勝ち方だからだ。


っておうんさんのことじゃないぞ!!(笑)