ココペリブローチ 12 完成
さて、金具部分のみに「ロジウム」という金属のコーティング
(ロジウムメッキ)を施し、この様に金具も本体と同じ
ホワイトゴールドと同等の色目になりました。
これで全ての工程が完了です。
最後の最後に、気になる所を再び磨き上げまして

完成♪

今回の製作は、
「前回お作りしたペンダントと同じデザインのブローチを」
とのご要望でした。↓こちらがそのペンダント

ただ、デザインは同じといえども、
アイテムが違うと色々と違いが出てくるもので、
大きさは勿論、根本的な強度や、
金具の違いが本体の高さ(厚み)の違いになり、
厚みを増やす必要が、二段腰というサイドにスリットの入ったデザインになり、

気付いた方おられるかわかりませんが、
本体を微妙に絞って(下に向かって尻すぼみ)あったりと。
「元のデザイン」を損なわない様に
「宝飾製作上のセオリー」に乗っ取ったものとしてみました。

基本こういった場面の大きいものは本体の重量が重くなりがちです。
そもそもそれを嫌って、ペンダントも空間を大きくとり、
使用する地金を極力減らしたデザインとしたのですが、
その線構成を崩すことなく、今回二段にしてみたのが一番の工夫でしょうか?
そしてそこに上手くブローチの金具を纏めてあると。
簡単にいうとそんな感じかしら?
一時期、沢山のブローチをデザインしたのを思い出しましたw

こちらのブローチは
「オーダーメイドですから世界に一つです。」
ではなく、
「世界に一つしかないものならば、
それは何故、この世界に生まれ出さなければならなかったのか?」
その当たり前の疑問に対して、製作者として少しはお答え出来ていれば幸いです。
そして出来上がったこちらのブローチ、
お目をお留められた方々を、少しでも魅了出来ているならば幸いです。
ONLY ORDER |

(ロジウムメッキ)を施し、この様に金具も本体と同じ
ホワイトゴールドと同等の色目になりました。
これで全ての工程が完了です。

最後の最後に、気になる所を再び磨き上げまして

完成♪

今回の製作は、
「前回お作りしたペンダントと同じデザインのブローチを」
とのご要望でした。↓こちらがそのペンダント

ただ、デザインは同じといえども、
アイテムが違うと色々と違いが出てくるもので、
大きさは勿論、根本的な強度や、
金具の違いが本体の高さ(厚み)の違いになり、
厚みを増やす必要が、二段腰というサイドにスリットの入ったデザインになり、

気付いた方おられるかわかりませんが、
本体を微妙に絞って(下に向かって尻すぼみ)あったりと。
「元のデザイン」を損なわない様に
「宝飾製作上のセオリー」に乗っ取ったものとしてみました。

基本こういった場面の大きいものは本体の重量が重くなりがちです。
そもそもそれを嫌って、ペンダントも空間を大きくとり、
使用する地金を極力減らしたデザインとしたのですが、
その線構成を崩すことなく、今回二段にしてみたのが一番の工夫でしょうか?
そしてそこに上手くブローチの金具を纏めてあると。
簡単にいうとそんな感じかしら?
一時期、沢山のブローチをデザインしたのを思い出しましたw

こちらのブローチは
「オーダーメイドですから世界に一つです。」
ではなく、
「世界に一つしかないものならば、
それは何故、この世界に生まれ出さなければならなかったのか?」
その当たり前の疑問に対して、製作者として少しはお答え出来ていれば幸いです。
そして出来上がったこちらのブローチ、
お目をお留められた方々を、少しでも魅了出来ているならば幸いです。
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