プロッタでWAX出力
ふっ。もう10月半ば、秋ど真ん中じゃないですか。
こんにちわ時の旅人ONLY ORDERです。。。。
今回は最近のオーダージュエリーってどうやって作るの?って話です。
量産品の場合その生産効率から言ってほとんどが鋳造(溶けた金属を型に流し込んで作る)です。
が!うちはオーダーでしか作らないのでその制作方法は多岐にわたるのですがもちろん鋳造でも作ります。
大きく分けて指輪の製造方法には鋳造と鍛造(貴金属を叩いたり伸ばしたり、切ったり貼ったり)の二種類がありまして、
鋳造の場合、雄型(鋳型の元になる型)を作る必要があります。
その雄型はロウソクみたいな素材のWAXを使って作るのですが、それを最近うちでは
プロッタ(3D出力機)で削って作ったりしてます。技術の進歩ですね~。
ここ10年で最新の機械から汎用の機械となり新たな出力方法も開発されております。
もちろん手で削って作るのもデザインによっては有効ですが
規則的なパターンであったり、細かい作りの同じデザインを2個作る場合等は機械に分があります。
実務上の流れとしては僕が作った2Dデータのデザインを基に3Dデータ化して
プロッタで鋳造用の雄型(WAX)を切削してもらうのです。CAD(キャド)って言った方がピンと来る方おおいかも?
製作指示と言うとオコガマシイですが
こういうときには某社でインハウスデザイナーやってた経験が活きてきますね。
ちょっと何言ってるか説明するのはあまりにややこしい話ですが、
こんな感じです。
最後になりましたが
いつもお世話になっております
錺 工 房さん
そして京都のプロッタの勇
アトリエ エッグさん
リンクしてもらってるのにほったらかしですみません。。。
こんにちわ時の旅人ONLY ORDERです。。。。
今回は最近のオーダージュエリーってどうやって作るの?って話です。
量産品の場合その生産効率から言ってほとんどが鋳造(溶けた金属を型に流し込んで作る)です。
が!うちはオーダーでしか作らないのでその制作方法は多岐にわたるのですがもちろん鋳造でも作ります。
大きく分けて指輪の製造方法には鋳造と鍛造(貴金属を叩いたり伸ばしたり、切ったり貼ったり)の二種類がありまして、
鋳造の場合、雄型(鋳型の元になる型)を作る必要があります。
その雄型はロウソクみたいな素材のWAXを使って作るのですが、それを最近うちでは
プロッタ(3D出力機)で削って作ったりしてます。技術の進歩ですね~。
ここ10年で最新の機械から汎用の機械となり新たな出力方法も開発されております。
もちろん手で削って作るのもデザインによっては有効ですが
規則的なパターンであったり、細かい作りの同じデザインを2個作る場合等は機械に分があります。
実務上の流れとしては僕が作った2Dデータのデザインを基に3Dデータ化して
プロッタで鋳造用の雄型(WAX)を切削してもらうのです。CAD(キャド)って言った方がピンと来る方おおいかも?
製作指示と言うとオコガマシイですが
こういうときには某社でインハウスデザイナーやってた経験が活きてきますね。
ちょっと何言ってるか説明するのはあまりにややこしい話ですが、
こんな感じです。
最後になりましたが
いつもお世話になっております
錺 工 房さん
そして京都のプロッタの勇
アトリエ エッグさん
リンクしてもらってるのにほったらかしですみません。。。



