1キャラ ダイヤ×プラチナリングをペンダントにリフォーム03
前回の続きです。
爪を立てて一気にロー付け!
プラチナのロウ付けは1000℃を越す高温なので、写真を撮るにもカメラがリスキー
火を離して冷えて行く所。
こんな感じにひっつきました。
ペンダントの下側を作ります。打刻も先にしておきます。
いやぁ。打刻。唯一苦手な作業で、いつも失敗していた記憶が蘇ります。曲がったり、ずれたり。。。その度に師匠を困らせてしまって、、、あの幼かった頃から考えるとほんとハンコを押すように打てる様になりました。今になると何故あんなに苦手だったかは謎。そしてなぜ解消されたかというと、数を打ちまくった訳でなく、失敗から学んだ訳でもなく、ある日、風呂でじっくりと瞑想したってのを覚えてます。つまり感覚の会得だったのです。
目で見て手で打ってる訳ですが、厳密に言うと作業されてるポイントは刻印の先端と加工素材が密着している所。見える訳ないのに見えてると思ってました。これをイメージで補足する事で解決したんです。よく考えるとかなりの工程が道具と密着して行われてるので、実はイメージで作ってた訳です。
目はあくまで作業後の確認ということですね。
もうすっごい言い方ですが、「手で見ながら手で作る」これに尽きます。
こういう風に上側と下側を繋ぐパーツを順番にロー付け。作業上の理由から、長い棒をロー付け後、カットしてます。職人さんなら意味はわかると思います。
位置を合わせて
上下のパーツをにロー付け。
この様にやっとすべてが一体化!ろー付け箇所16箇所。
後にチェーンが通る丸環(まるかん)を二つ付けるので、合計18箇所ロー付けですね。今時珍しい作り方です。
出っ張った余計な部分を削り端面を整えると大まかに完成!長かった。。。
いつのまにか爪の間がw型に削られてますが。。。集中してたので、写真撮り忘れてました~~w
次回はついに全貌が見えます!石も留めます!完成一歩手前までお見せしますよ♪
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目で見て手で打ってる訳ですが、厳密に言うと作業されてるポイントは刻印の先端と加工素材が密着している所。見える訳ないのに見えてると思ってました。これをイメージで補足する事で解決したんです。よく考えるとかなりの工程が道具と密着して行われてるので、実はイメージで作ってた訳です。
目はあくまで作業後の確認ということですね。
もうすっごい言い方ですが、「手で見ながら手で作る」これに尽きます。
こういう風に上側と下側を繋ぐパーツを順番にロー付け。作業上の理由から、長い棒をロー付け後、カットしてます。職人さんなら意味はわかると思います。
位置を合わせて
上下のパーツをにロー付け。
この様にやっとすべてが一体化!ろー付け箇所16箇所。
後にチェーンが通る丸環(まるかん)を二つ付けるので、合計18箇所ロー付けですね。今時珍しい作り方です。
出っ張った余計な部分を削り端面を整えると大まかに完成!長かった。。。
いつのまにか爪の間がw型に削られてますが。。。集中してたので、写真撮り忘れてました~~w
次回はついに全貌が見えます!石も留めます!完成一歩手前までお見せしますよ♪
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