イアリングをピアスにリフォーム01
年末になるとクリスマスが近いので忙しいでしょう?
よくそう言われます。
それは半分正解で半分間違い。
クリスマスのギフトのオーダーより、クリスマス会、忘年会等の夜会用、年末年始に顔を合わせるのでその時にお渡しするからといったオーダーが舞い込みます。
その中の一部として、今回ピアスの改作を賜りました。
よくあるイアリングの金具をピアスに交換ではなく、部分的に流用しての製作。
リフォームと言えばリフォームですが、フルオーダーのリフォームもあるので線引きは難しいですね。
両耳で1ct、プラチナ台のダイヤのイヤリングでございます。
1/10ct弱のダイヤが片耳6石づつ入ってますが、そのうち3つ石枠(石が収まってる台座)を上手く使ってピアスにします。
先ずはぶら下がり部分切り離します。
石にかかってる小さな爪がどのようにかかってるのか、これけっこう重要です。
真ん中の方は共通爪ですね。
石を外します。慎重に作業を進めて行きます。
加工に耐える強度なのか?仕上がりイメージを確かめたり、地金厚を考えたり。。。
そして石を全部外します。ここからが本当の作業のスタートです。
では!続きは次回に♪今回は特に細かいので写真大きめでお送りしまーす。
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それは半分正解で半分間違い。
クリスマスのギフトのオーダーより、クリスマス会、忘年会等の夜会用、年末年始に顔を合わせるのでその時にお渡しするからといったオーダーが舞い込みます。
その中の一部として、今回ピアスの改作を賜りました。
よくあるイアリングの金具をピアスに交換ではなく、部分的に流用しての製作。
リフォームと言えばリフォームですが、フルオーダーのリフォームもあるので線引きは難しいですね。
両耳で1ct、プラチナ台のダイヤのイヤリングでございます。
1/10ct弱のダイヤが片耳6石づつ入ってますが、そのうち3つ石枠(石が収まってる台座)を上手く使ってピアスにします。
先ずはぶら下がり部分切り離します。
石にかかってる小さな爪がどのようにかかってるのか、これけっこう重要です。
真ん中の方は共通爪ですね。
石を外します。慎重に作業を進めて行きます。
加工に耐える強度なのか?仕上がりイメージを確かめたり、地金厚を考えたり。。。
そして石を全部外します。ここからが本当の作業のスタートです。
では!続きは次回に♪今回は特に細かいので写真大きめでお送りしまーす。
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余談ですが、ちょっとした改作
例えば、帯止めをブローチにとか、ちょっと切ってチェーンを通る様にしたら幾ら?
といったご要望がよく寄せられるます。
その度に馬鹿の一つ覚えの様に「現物をお持ちになってください。」と言ってしまいお客様をがっかりさせてしまうのです。。。。
金性(台の素材)、石の有無、石の種類などで加工が大きく変わります。
例えば、今回のイヤリングがK18でもう少しダイヤが小さければ、僕は石を外さずに作業を進めます。
逆に石を外せなくて、加工を進めなければならない場合はレーザー加工で対応します。
その度にコストも納期も大きく変わるのです。
理由を求められると耐熱温度や、ヒートショック、技法の話になってしまい、余計に混乱させてしまったりと。。。できるだけ簡単に説明したいのですが、難しいですね。
素材がプラチナの場合、たとえ1g足す程度の加工だとしても、相場によってはで1g7000円する時もあります。
なにより、その加工に耐える枠なのかどうかの判断は見てみないとなんとも言えないのです。。。。
即答出来ず煩わしい思いをさせますが、いい加減な事を言いたくないので。
安く出来ます♪といっていざ現物を見てから、コレは難しいから高いです。
これこれこういう理由です。と言った所でなんか値段を吊り上げるみたいで心苦しいのです。。。
お客様を落胆させる事にも繋がりますので。
どうぞお察し頂ければ幸いです。
見てからお請けしたものは、丁寧に仕事させて頂きます。
この様に。



