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K18 オパールリングをペンダントにリフォーム

今回の記事はちょっとしたリフォームでも。

毎回預かった状態の写真がないので恐縮ですが、
コレはリングの上部にあった石枠を切り取ったモノです。
この石枠の両サイドから腕(アームともいう。わっかの部分)がついてました。
小粒ですが、綺麗な石ですね♪
ちなみにオパールのこの色目は
遊色効果(プレイ・オブ・カラー)と呼ばれ、オパール独自のものです。
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石を外して
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ペンダントにするのは石枠が高い(厚みがある)ので
下側を切りました。
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裏面整えて、チェーンが通るカンをロー付けして
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完成!
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小さいけど、上質なペンダントになりました♪

ここで小話。
石の品質が良いものはリングに、まずまずのモノはペンダントに、
そしてやや難のあるものはイアリングに仕立てる傾向があります。

何故か?それは装着した時の目との距離です。
自分しかり、対面する相手しかり。リングだけは装着者自らの目に入るし、
相手の目にも届きやすい距離にあるので、自ずと品質のよいものをチョイスします。

もちろん最上級の商品はどのアイテムであろうと最高品質のものを使っていますよ!
パーティ等の立席の場では、これを考えるとペンダントがメインになってくるので
なんとも言えませんが、ディリージュエリーはそうなっている事が多いかな?

経験上、ある程度バリューを考えるとそうせざるを得ないという話です。

ちなみにイアリングに関して品質を落とすってのは、
落として紛失してしまう可能性が高いから。
その金銭的ダメージを軽減っていう所も多いです。

商品の企画等から一概にいえませんが、
そういう多少小賢しい事を考えるも我々デザイナーの仕事だったりします(/ω\)
夢があるようで、リアリティとの兼ね合いに腐心しとりますw


という訳で、リングからペンダントに仕立て直す事で
相対的に上質なものが生まれるという事の説明になったかしら?

まぁあくまでも、そんな事もあるんだなぁ程度に聞き流して頂ければ幸いです。
正直、千差万別なので。

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