マリッジリング イエローゴールド YGK18×ブラウンダイヤ 05完成
って事で石留めより上がってきました。

硬くなりすぎず、良い感じにまろやか。

ハイライト入るべき所はスッキリと。

メンズは丸太に貼った千枚張りの様に、
石留め部分、アールを帯びた面に長方形に♪これがポイントです。
この微妙な立体感の甲丸リングをベースに作ったのはこういう意図があったからです。
そして、ブラウンのダイヤ地金の色と馴染んで、ダイヤが主張しすぎず、
ただ輝く存在として納まっております。我ながら絶妙です(/ω\)
そして照り返しを防止して撮影。

石留めの所をアップにすると

ブラウンダイアの色目が解るでしょうか?
L's(手前のカクカクのん)はブラウンと透明ダイヤをランダムに使っております。
女性には華が欲しいですからね♪若干の主張の為に透明のダイヤもMIX。
ちなみに地金の色は、やや赤みの強い金色。俗に言う「青金」ではありません。
ブラウンダイアとの色の響きを考えてのチョイスです。
画像では色まで伝わり難いですね~。
伝わり難いというと、このデザインが全周にわたって入ってます。
写真ではこの廻り込み感も伝わらないですねぇ。。。
やっぱり手にとって見てもらわないと。。。歯がゆいですね(/ω\)
むぅ~ブログでは「なんか違う感」それさえ伝われば幸いです。
という訳で完成です!ふぅ一段落~
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さて、こちらのリング、男女のデザイン全然違います。
ある意味対比的なデザイン、男性側を調和とするなら、女性側がラジカル。
別にユング的男性原理、女性原理のイメージをかたちにした訳ではないのですw
今回、その辺に触れませんでしたが、例の如く、紆余曲折を経てこのかたちに至った訳です。
話少し離れますが、西洋というかキリスト教的な結婚指輪の交換とは
あくまでお互いがお互いに贈るものです。(確かそうだったと思います。。。
だから~夫婦で同じデザインだという決まりは無いのですね!
なぜ日本だとペアリングなんでしょうかね?売りやすいからでしょうか。
僕もあんまり疑問感じた事なく仕事して来ました。
しかし、こうしてオーダーの指輪を作ってると皆さん見事に男女の要望が違いまして(/ω\)
互いの要望を汲み取りつつ、通常はペア感のあるものを作っております。
ただ今回は、この様に見事に違うデザインもあります。
まぁそれでも不思議とセット感が出るのは因果なものですね。
最後に、ゴールドのリングというのは海外では根強い人気があります。
それはゴールドには魔除けの効果があると信じられてるからです。
という訳で日本的なセオリーに縛られないお二人からのオーダーでしたが、
実は海外のセオリー通りという面白いオーダーでした!
え?男性にもダイヤが入ってるやん!って?
何を仰る!ダイヤモンド、その語源はadamas (征服できないもの)
あまりの硬さに、加工できなかったのでそう呼ばれていたとか。
その為に古くは出兵する兵士が原石の状態で身に着けたと言われています。
奇しくも最初、先様が所望されたのは、実は原石だったと付け加えておきます。

先日無事納品致しました。マリッジリングは結婚という二人の門出を象徴するアイテム。
お二人が愛を誓うリングですから、本当に責任重大というか、気が引き締まりますね。。。
納品時はほんとホッとします。肩の荷が降りるというと語弊あるかもですが、そんな感じ(/ω\)
ふぅ~。ま、どのオーダーでもそうなんですけどね♪
さぁ次もガンバロ!

硬くなりすぎず、良い感じにまろやか。

ハイライト入るべき所はスッキリと。

メンズは丸太に貼った千枚張りの様に、
石留め部分、アールを帯びた面に長方形に♪これがポイントです。
この微妙な立体感の甲丸リングをベースに作ったのはこういう意図があったからです。
そして、ブラウンのダイヤ地金の色と馴染んで、ダイヤが主張しすぎず、
ただ輝く存在として納まっております。我ながら絶妙です(/ω\)
そして照り返しを防止して撮影。

石留めの所をアップにすると

ブラウンダイアの色目が解るでしょうか?
L's(手前のカクカクのん)はブラウンと透明ダイヤをランダムに使っております。
女性には華が欲しいですからね♪若干の主張の為に透明のダイヤもMIX。
ちなみに地金の色は、やや赤みの強い金色。俗に言う「青金」ではありません。
ブラウンダイアとの色の響きを考えてのチョイスです。
画像では色まで伝わり難いですね~。
伝わり難いというと、このデザインが全周にわたって入ってます。
写真ではこの廻り込み感も伝わらないですねぇ。。。
やっぱり手にとって見てもらわないと。。。歯がゆいですね(/ω\)
むぅ~ブログでは「なんか違う感」それさえ伝われば幸いです。
という訳で完成です!ふぅ一段落~
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さて、こちらのリング、男女のデザイン全然違います。
ある意味対比的なデザイン、男性側を調和とするなら、女性側がラジカル。
別にユング的男性原理、女性原理のイメージをかたちにした訳ではないのですw
今回、その辺に触れませんでしたが、例の如く、紆余曲折を経てこのかたちに至った訳です。
話少し離れますが、西洋というかキリスト教的な結婚指輪の交換とは
あくまでお互いがお互いに贈るものです。(確かそうだったと思います。。。
だから~夫婦で同じデザインだという決まりは無いのですね!
なぜ日本だとペアリングなんでしょうかね?売りやすいからでしょうか。
僕もあんまり疑問感じた事なく仕事して来ました。
しかし、こうしてオーダーの指輪を作ってると皆さん見事に男女の要望が違いまして(/ω\)
互いの要望を汲み取りつつ、通常はペア感のあるものを作っております。
ただ今回は、この様に見事に違うデザインもあります。
まぁそれでも不思議とセット感が出るのは因果なものですね。
最後に、ゴールドのリングというのは海外では根強い人気があります。
それはゴールドには魔除けの効果があると信じられてるからです。
という訳で日本的なセオリーに縛られないお二人からのオーダーでしたが、
実は海外のセオリー通りという面白いオーダーでした!
え?男性にもダイヤが入ってるやん!って?
何を仰る!ダイヤモンド、その語源はadamas (征服できないもの)
あまりの硬さに、加工できなかったのでそう呼ばれていたとか。
その為に古くは出兵する兵士が原石の状態で身に着けたと言われています。
奇しくも最初、先様が所望されたのは、実は原石だったと付け加えておきます。

先日無事納品致しました。マリッジリングは結婚という二人の門出を象徴するアイテム。
お二人が愛を誓うリングですから、本当に責任重大というか、気が引き締まりますね。。。
納品時はほんとホッとします。肩の荷が降りるというと語弊あるかもですが、そんな感じ(/ω\)
ふぅ~。ま、どのオーダーでもそうなんですけどね♪
さぁ次もガンバロ!