クジラのしっぽペンダント プラチナPt900×ダイヤ 08 石留め
さて、いよいよ石留めです。
先ず、石の高さをベストな所にあわせます。
これ大事、これこそが全ての仕上がりを左右します。
留め上がった時に地金のラインと綺麗に馴染み、
それでいてきちんとダイヤの縁に地金がかかる。
地味な作業ですが、0.1mmの誤差が命取りになりかねないので慎重に。

他人には任せられないので自分で留めます。

ダイヤを囲っている地金を内側に倒します。

余分な地金を削って

面を整えるとこんな感じ。

うーん!エクセレント!!

メレ(小さいダイヤ)の下穴を開けて次の工程へ。。。
もう完成が見えて来ましたね♪
いや~長い製作工程ですね。
全体のパーツ構成、どこで分割するか?
どう地金を取るか?どう溶接するか?
部分的に延べて作るってやり方もあると思います。
色々考えた結果、与えられた地金で最大限の大きさのものが作れる、
一番端的な作り方がこれかな?と思います。
今考えると、もうちっとこうした方が良かった(楽だった)とかありますけどねw
初めて作るにしては上出来ではないでしょうか?
ああ言うてもうた!(/ω\)
いやいや、今まで作ったもの、どれも初めて作ったものばかりです。
そして二度と作る事はない。
オーダー屋は、毎日がフロンティアなのです。
ふぅ。
ではここで、ブログランキング!!チェ~ック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、ランキングをご確認頂けます!
先ず、石の高さをベストな所にあわせます。
これ大事、これこそが全ての仕上がりを左右します。
留め上がった時に地金のラインと綺麗に馴染み、
それでいてきちんとダイヤの縁に地金がかかる。
地味な作業ですが、0.1mmの誤差が命取りになりかねないので慎重に。

他人には任せられないので自分で留めます。

ダイヤを囲っている地金を内側に倒します。

余分な地金を削って

面を整えるとこんな感じ。

うーん!エクセレント!!

メレ(小さいダイヤ)の下穴を開けて次の工程へ。。。
もう完成が見えて来ましたね♪
いや~長い製作工程ですね。
全体のパーツ構成、どこで分割するか?
どう地金を取るか?どう溶接するか?
部分的に延べて作るってやり方もあると思います。
色々考えた結果、与えられた地金で最大限の大きさのものが作れる、
一番端的な作り方がこれかな?と思います。
今考えると、もうちっとこうした方が良かった(楽だった)とかありますけどねw
初めて作るにしては上出来ではないでしょうか?
ああ言うてもうた!(/ω\)
いやいや、今まで作ったもの、どれも初めて作ったものばかりです。
そして二度と作る事はない。
オーダー屋は、毎日がフロンティアなのです。
ふぅ。
ではここで、ブログランキング!!チェ~ック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、ランキングをご確認頂けます!