ピンクゴールド地金マリッジリング03
前回に続きまして
指通りとフィット感を良くする為に
リング内面の角を落とします。
この部分を俗に「指なじみ」なんて言ったりします。

表裏共に艶やかにした辺りで

打刻を施します。
書いて字の如く、刻印を打ち込む訳です。

この様に。
K18というのはご存知「18金製」という意味合いです。
手前のマークは当方のロゴ。
この刻印のサイズに縮小しても識別可能なロゴにしたという
経緯が実はありましてねぇ。。。。

そして細部をより細かく整えていくと
貴金属特有の艶かしい雰囲気が出てきます。

さぁ、リング内面にも文字を彫り込みまして、

後は磨き上げるとフィニッシュです!
次回完成します!
では、いつものブログランキング!
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皆様、毎度お手間頂戴して恐縮ですが、
お付き合いの程どうぞよろしくお願いします!
さて、デザインについて少しお話でも。
こちらご要望に従って書き上げたデザインです。
両端面に少し飾りが欲しい。との事でこのような
細かな「ディンプル:窪み」を施したのです。
時間が迫る中、リング端面に
「細かな窪み」を1つづつ手で刻んだのを覚えております。
光の反射が面白く見えるちょっとした工夫な訳ですが、
実はこの数に秘密があります。
お二人は今時珍しく仏前で式を挙げるというお話は伺っておりまして、
そこで仏教の中で特徴的な数「108つ」を意匠に取り入れる事にしました。
一本のリングに108つも窪みを入れるのは流石にやり過ぎ感ありますので
その半分の54、2本のリングで108つ
「煩悩をシェアする」という意味合いを込めてみました。
この様な提案も時には失礼にあたるのか?と思い遠慮してしまいがちですが
相手が友人という気の置けない仲ですと、
勝手なストーリーを盛り込めるのでこちらも楽しいものですね♪
こんな事を書くと今更ながらに
地金の色と相まって「法具」の様に見えるから不思議です。
指通りとフィット感を良くする為に
リング内面の角を落とします。
この部分を俗に「指なじみ」なんて言ったりします。

表裏共に艶やかにした辺りで

打刻を施します。
書いて字の如く、刻印を打ち込む訳です。

この様に。
K18というのはご存知「18金製」という意味合いです。
手前のマークは当方のロゴ。
この刻印のサイズに縮小しても識別可能なロゴにしたという
経緯が実はありましてねぇ。。。。

そして細部をより細かく整えていくと
貴金属特有の艶かしい雰囲気が出てきます。

さぁ、リング内面にも文字を彫り込みまして、

後は磨き上げるとフィニッシュです!
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こちらご要望に従って書き上げたデザインです。
両端面に少し飾りが欲しい。との事でこのような
細かな「ディンプル:窪み」を施したのです。
時間が迫る中、リング端面に
「細かな窪み」を1つづつ手で刻んだのを覚えております。
光の反射が面白く見えるちょっとした工夫な訳ですが、
実はこの数に秘密があります。
お二人は今時珍しく仏前で式を挙げるというお話は伺っておりまして、
そこで仏教の中で特徴的な数「108つ」を意匠に取り入れる事にしました。
一本のリングに108つも窪みを入れるのは流石にやり過ぎ感ありますので
その半分の54、2本のリングで108つ
「煩悩をシェアする」という意味合いを込めてみました。
この様な提案も時には失礼にあたるのか?と思い遠慮してしまいがちですが
相手が友人という気の置けない仲ですと、
勝手なストーリーを盛り込めるのでこちらも楽しいものですね♪
こんな事を書くと今更ながらに
地金の色と相まって「法具」の様に見えるから不思議です。