プラチナ×イエローゴールド オパールリング 05
さて、いつぞや用意した小さめの「わっか」。
お次はこれをベースに合体させる訳ですが

不必要な部分を切り取ります

唯一の強度を保っていた部分の切除ですから慎重に。

ヒヤヒヤしながらも切除完了。
前回折角ロウ着けしたこの「渡し棒」ですが、
これはあくまで作業効率上つけていたもので
不必要な部分なのです。

とはいえ、このままでは作業上必要な強度もありません(/ω\)
そこでコレを使います。
常温だと硬く、湯煎で柔らかくなる樹脂を

この様に巻きつけ、固定します。

そしてゴリゴリと削って行く訳ですね。
想定位置にピッタリ納まる様に

そろりそろりと擦り合わせていくのです。
次回もこんな調子で作業をレポート致しますね♪
では、いつものブログランキング!
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皆様、毎度お手間頂戴して恐縮ですが、
ずずずずい~っと!
お付き合いの程どうぞよろしくお願いします!
さて余談。
糸鋸で切断する前に樹脂で固定すりゃ良かったんじゃないのか?
と今更ながらに思います。。。
おっかなビックリ切除する必要もなかろうに。ねぇ。(/ω\)
ただ製作中というのは、
綺麗に糸鋸で切る、ヤスリをかける、ロウ付けをするといった
表面上の仕事以上に考える事が沢山あります。
じっと座り手だけを動かしている様に見えて、
実は頭はフル回転だったりします。
考えてる事はそう、「作業手順」。
デザインを考える時にある程度構造や強度、
そして作業手順も考えて絵を描くのですが
いざ「製作」を前にすると、ロウ付けの順番やどこを先に磨いておくか?
そしてどうしても出てしまう製作上の「誤差」をどこで吸収するのか?
その作業手順の「組み合わせ」を考えるのが
パズルを組み立てる級に頭を使うのです(/ω\)
皆様も作文するときに何を考えているかというと
表面的には筆記具で文字を書かれている訳ですけど
頭の中は物語のプロットを考えておられるかと。
どうしても畑が違う分野の「製作」をご覧になられると
その単体の作業自体に目が行くことかと思います。
ただ、それは皆様にしてみれば
包丁で玉ねぎをみじん切りにしたり、
ボールペンで宛名を書いてみたり。
そしていつものお仕事の実務だったり。
我々にしてみればそんな事が
ロウ着けだったり、糸鋸で地金を切る事だったりするのです。
ご興味ある方は一歩踏み込んで、
ご覧頂けるとより楽しんで頂けるかと思います。
こういう余談が好きな方はどうぞコチラへ♪
お次はこれをベースに合体させる訳ですが

不必要な部分を切り取ります

唯一の強度を保っていた部分の切除ですから慎重に。

ヒヤヒヤしながらも切除完了。
前回折角ロウ着けしたこの「渡し棒」ですが、
これはあくまで作業効率上つけていたもので
不必要な部分なのです。

とはいえ、このままでは作業上必要な強度もありません(/ω\)
そこでコレを使います。
常温だと硬く、湯煎で柔らかくなる樹脂を

この様に巻きつけ、固定します。

そしてゴリゴリと削って行く訳ですね。
想定位置にピッタリ納まる様に

そろりそろりと擦り合わせていくのです。
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糸鋸で切断する前に樹脂で固定すりゃ良かったんじゃないのか?
と今更ながらに思います。。。
おっかなビックリ切除する必要もなかろうに。ねぇ。(/ω\)
ただ製作中というのは、
綺麗に糸鋸で切る、ヤスリをかける、ロウ付けをするといった
表面上の仕事以上に考える事が沢山あります。
じっと座り手だけを動かしている様に見えて、
実は頭はフル回転だったりします。
考えてる事はそう、「作業手順」。
デザインを考える時にある程度構造や強度、
そして作業手順も考えて絵を描くのですが
いざ「製作」を前にすると、ロウ付けの順番やどこを先に磨いておくか?
そしてどうしても出てしまう製作上の「誤差」をどこで吸収するのか?
その作業手順の「組み合わせ」を考えるのが
パズルを組み立てる級に頭を使うのです(/ω\)
皆様も作文するときに何を考えているかというと
表面的には筆記具で文字を書かれている訳ですけど
頭の中は物語のプロットを考えておられるかと。
どうしても畑が違う分野の「製作」をご覧になられると
その単体の作業自体に目が行くことかと思います。
ただ、それは皆様にしてみれば
包丁で玉ねぎをみじん切りにしたり、
ボールペンで宛名を書いてみたり。
そしていつものお仕事の実務だったり。
我々にしてみればそんな事が
ロウ着けだったり、糸鋸で地金を切る事だったりするのです。
ご興味ある方は一歩踏み込んで、
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