プラチナ×イエローゴールド オパールリング 10 石枠整形
さて前回、石枠への石の擦り合わせが済みまして、
お次は石枠の整形です。

こんな感じでザックリと余分な地金を削り取ります。

フレームに合わせてみると、一見目立たない所ではありますが、

ご覧の様に、光の反射が生まれます。

そして微調整してみて

いい感じ♪

ちなみに裏はこんな感じ。

やっと指輪の形になってきましたが、
これで第二章が終わりという所でしょうか?!
どうぞ皆様、最後までお付き合いの程よろしくお願いすると共に
こちらもどうぞお付き合い!
恒例のブログランキングチェック!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
ランキングにご協力頂けます!
さて、皆様も気になっているかと思いますが
こちらの石形状ご覧の通り、対称ではありません。
言ってしまえば中心のズレた歪な楕円な訳で、
ドーム状の上面に関しても一定の形ではありません。
この石、どこにセンターを持ってくるか?
悩みどころであります。
リング本体の中心に素直に持ってくると石の狂いが目立ちますし
逆だとリングの精度に狂いが出ます。
まぁそこは両方の塩梅を見定めて、
できるだけ目立たない様に努めるのが肝要かと。
「リングとして仕立てられる事で石がより良く見える」
これが我々の仕事の命題ですからね♪
この辺りのジレンマを1つづつクリアした先にあるもの。。。
ご興味ある方はどうぞこちらへ。
お次は石枠の整形です。

こんな感じでザックリと余分な地金を削り取ります。

フレームに合わせてみると、一見目立たない所ではありますが、

ご覧の様に、光の反射が生まれます。

そして微調整してみて

いい感じ♪

ちなみに裏はこんな感じ。

やっと指輪の形になってきましたが、
これで第二章が終わりという所でしょうか?!
どうぞ皆様、最後までお付き合いの程よろしくお願いすると共に
こちらもどうぞお付き合い!
恒例のブログランキングチェック!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
ランキングにご協力頂けます!
さて、皆様も気になっているかと思いますが
こちらの石形状ご覧の通り、対称ではありません。
言ってしまえば中心のズレた歪な楕円な訳で、
ドーム状の上面に関しても一定の形ではありません。
この石、どこにセンターを持ってくるか?
悩みどころであります。
リング本体の中心に素直に持ってくると石の狂いが目立ちますし
逆だとリングの精度に狂いが出ます。
まぁそこは両方の塩梅を見定めて、
できるだけ目立たない様に努めるのが肝要かと。
「リングとして仕立てられる事で石がより良く見える」
これが我々の仕事の命題ですからね♪
この辺りのジレンマを1つづつクリアした先にあるもの。。。
ご興味ある方はどうぞこちらへ。