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迷彩マリッジリング シルバー×ホワイトゴールドK18 04 接合

さて、前回みっちりと嵌め込んだ模様のパーツ
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ロウ付けでガッチリと接合して1つの塊にしてしまいます。
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そして削り出すと
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こんな感じ。
二種類の色の違う金属で「迷彩模様」表現出来たかと♪
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レディースも同じ様にパーツをはめ込み
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ロウ付けして
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削り出すとこんな感じ。
こちらも見事に模様になりましたね♪
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まだ小傷が目立ちますが
ここから全体の整形と共に、肌を整え
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次の作業へと♪


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さて、余談。今回は釣りの話は置いといて(/ω\)
金属工芸の話しでも。少し専門的なので一部の方しか楽しめないかもですが。。。

「象嵌:ぞうがん」って言葉皆様もなんとなく聞き覚えあるかと思います。
ベースとなるものに金属を嵌め込んで模様を表現するってヤツです。

そういう意味ではこちらも「象嵌」と言えなくもないのですが、
伝統工芸における「象嵌」というのはこれの比にならない程の工程がありまして。。。

今回のものと一番大きな違いは金属の接合の仕方でしょうか?

こちらのリングの様にロウ付けと呼ばれる溶接で接合するのではなく
金属を叩き締める事で取れなくするのです。

模様の部分が納まる「穴」入り口より底の方がやや大きくなる様にし、
その口を絞った穴に丁度の模様を用意。模様を穴に嵌め、叩き込む事で
穴の中で末広がりの形に変形させ模様が抜けなくなる訳です。

文章で説明するのムズイのでこんな感じね。
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多分(/ω\)
昔聞きかじった事なんで、あっているかどうか解りませんが。。。。

え?なんでそれをやらなかったの?って?

それは残念ながらメリットよりデメリットの方が多いと判断したからです(/ω\)

ただ、技法としては大変面白く、その仕事の熱量等は見る分にも大変興奮するものがありますね。
こういった古典的技法も興味があり、機会があれば取り入れたいなと常々思っております。

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