お手持ちの指輪を結婚指輪へ06 整形 イエローゴールド×プラチナ×サファイア
前回は外側と内側をやや丸く「甲丸リング」の形に整えました。
今回はリングを横から見たこの部分、
側面とも「コバ」とも呼ばれる部分を整形します。

この様に良く見ると、まだそれぞれの面が繋がっておりませんので

それを滑らかに、表面(外側)から内面(内側)へ繋がる様に
手を入れていきます。丁度リングの断面が楕円になる様な感じです。

この作業は前回と違い「削る」というより「撫ぜる」という方が近いかも?
こんな金属の棒を強く押し当てて、地金表面の小さな段差を均していきます。

ちなみにこの「棒」。地金に押し付けている部分はこんな感じになっております。
元々は使い古したヤスリ。強く押し付けてストロークさせる事で
ほんの少し地金を削りながら、前作業でついたヤスリの小傷も押しつぶされるのです。

リングの表面にも渡り、全て処置を施しまして、この様に。
ヤスリの小傷とは違った微妙な線の痕が確認できるかと。

そして、その線の痕を更に細かい紙ヤスリで取ってやるとこんな感じ♪

側面(コバ)のふっくらした甲丸リングができました♪
いやぁ、ほんの少し削りすぎても、逆に削るべき所が残っていても
この様に全体が均一のものになりませんから、
思っているより慎重な作業が要求されます。
「最初から均一」に手を進める事で
「最終的に均一」なものが求められる。
一連の作業をこうして客観的に見ると、
そういう事なのかな?と思います。
という訳で、ここで恒例!ブログランキングチェック!!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
ランキングにご協力頂けます。
いつもご協力頂きまして誠にありがとうございます!!
次回、もう一方のリング、レディースの方進めていきます♪
どうぞお楽しみに!!
さて余談。
先日の連休、台風一過も手伝ってか、全国的に好天に恵まれましたね。
そんな行楽日和の中、お出かけされた方も少なくないかと。

私事で恐縮ですが、当方は少し東北の方へ訪れる機会がありました。
秋の気配を感じる中、日常と違う風景に身を置く事は大変リフレッシュになりますね♪
いやぁ、あの時代の人のはずなのに、
現代においてこのマークだけで何か?
万民に解らせてしまうって。。。
流石、伊達の男は違うなぁとか思ったりしました♪
ではでは、東北でのお話も少し続きます。
続き気になる!って方は
どうぞコチラへ☆
今回はリングを横から見たこの部分、
側面とも「コバ」とも呼ばれる部分を整形します。

この様に良く見ると、まだそれぞれの面が繋がっておりませんので

それを滑らかに、表面(外側)から内面(内側)へ繋がる様に
手を入れていきます。丁度リングの断面が楕円になる様な感じです。

この作業は前回と違い「削る」というより「撫ぜる」という方が近いかも?
こんな金属の棒を強く押し当てて、地金表面の小さな段差を均していきます。

ちなみにこの「棒」。地金に押し付けている部分はこんな感じになっております。
元々は使い古したヤスリ。強く押し付けてストロークさせる事で
ほんの少し地金を削りながら、前作業でついたヤスリの小傷も押しつぶされるのです。

リングの表面にも渡り、全て処置を施しまして、この様に。
ヤスリの小傷とは違った微妙な線の痕が確認できるかと。

そして、その線の痕を更に細かい紙ヤスリで取ってやるとこんな感じ♪

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いやぁ、ほんの少し削りすぎても、逆に削るべき所が残っていても
この様に全体が均一のものになりませんから、
思っているより慎重な作業が要求されます。
「最初から均一」に手を進める事で
「最終的に均一」なものが求められる。
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そういう事なのかな?と思います。
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先日の連休、台風一過も手伝ってか、全国的に好天に恵まれましたね。
そんな行楽日和の中、お出かけされた方も少なくないかと。

私事で恐縮ですが、当方は少し東北の方へ訪れる機会がありました。
秋の気配を感じる中、日常と違う風景に身を置く事は大変リフレッシュになりますね♪

いやぁ、あの時代の人のはずなのに、
現代においてこのマークだけで何か?
万民に解らせてしまうって。。。
流石、伊達の男は違うなぁとか思ったりしました♪
ではでは、東北でのお話も少し続きます。
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