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ピンクゴールド結婚指輪04完成

さぁ、最後の磨きを終えてこの様に。
ヌメッっとした金属特有の光沢が「たまらん感じ」になりました♪

シンプルなデザインの中にも妖艶というかなんというか、
魅力の篭ったものになったかと♪

写真では伝わりにくいかもしれませんが、
ピカピカに光る一歩手前、シルキーな表面の風合いです。


ご依頼頂いた二人のキャラ的にあまりギラギラしたものは
似つかわしくないかなと思い、少し控えめな光り方に抑えてあります。

という訳で完成。
写り込みを排した写真もパチリ。

そして納品。


披露宴で読み上げるリングのエピソードどうしよう?と仰っていたので
拙いながらも私が作文させて頂きました。

「気取らずナチュラル志向なお二人。
柔らかすぎず、シャープ過ぎず、温かみのあるデザイン。
そしてどこか古風な面影を。

そんなお二人の要望を伺い
すんなりと決まったデザインがコチラ。

イメージは「捻りのある木片」です。
そんな何気ないものをベースに、連続性や繋がりといった事を、
右肩上がりのラインに意識してデザインしました。

あまりピカピカさせず、ややマットで落ち着いた印象に仕上げたのは
やはりお二人の印象による所かと思います。

この先、お二人の人生を共にする誓いの指輪。
日々の生活の中で何かに当たって小傷が入る事もあるでしょう。

そんな日常を繰り返す事で、少しでっぱった所は磨かれ、
窪んだ所はより渋さを増す事かと思います。

こうして時を重ねる事で、この指輪はより深みのあるものへと変わっていくはずです。

今日の延長上にあるその時に、二人の人生の蓄積を感じて頂ければ幸いです。


最後になりましたが、新郎様新婦様
この度はご結婚おめでとうございます。

結婚指輪を作るという事で、お二人の門出に立ち会わせて頂きありがとうございます。
末永いお幸せをお祈りしております!」

ONLY ORDER 



という訳でこちらのリングには、デザインの元になったモチーフがあります。
それがこの木片。


実が外れた軸の部分でしょうか?
近所の公園で幼い息子が見つけたものです。

花が咲き、実を結び、種を作る。その一連を支え最後に残った「軸」
ただの枝切れとは違う深みをついつい感じてしまいます。


ではでは、今回のお話はこの辺で。
次回作もどうぞお楽しみに☆

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皆様~どうぞヨロシクねっ('-^*)/