色石寄せ爪リング 01 カラーサファイア×プラチナ
先様よりこのような素材をお持込頂き
「リングを」と御所望賜りました♪
こちらがそのサファイア。

写真ではピンクが強いですが、鑑別上ではパパラチアサファイアとの事です。
お好きな方には有名な一世を風靡した石だったかと思います。
そしてこちらはプラチナ台にダイヤが0.5ct留まったペンダント。

長方形のダイヤはバケットシェイプ等と呼び、長辺が4mmを超えるものが10pc留まっています。
詳しい説明は省きますが、4mmを超えた途端に流通量が極端に減りますから、
これもあまり見かけない素材です。
こういった素材を扱って「又とないもの」を作るのが我々の本懐です!
お預かりした時点で力が入るのは事実。
しかしお預かり上は、ダイヤは無色透明石と記載するのが通例。
それに従ってこのピンク色のサファイアは。。。
「桃色透明石」と書くと思わず笑いがこみ上げてきます(/ω\)
さて、そんな気の抜けた小話は置いときまして!
先様と色々ディスカッションというか、雑談というか、楽しくも真剣に。
難しいながらも、楽しみに満ちた悩みを共有します。
そう、それはまさにガールズトーク!
キャッキャうふふを繰り返すうちに出来上がったデザインがコチラ。
お互いの頭の中にある「ふんわりした」イメージを
0.1mm以下の精度で立体としてのアウトラインを与えるのは
けっこう大変な作業だったりします。見た感じだけで情報量スゴイでしょ…

ただこういう芸当こそが、オーダー屋の仕事ですからね♪
各種連帯する加工業者様とも連絡を密に取り合って
制作上も齟齬の無い形に纏める。
これが宝飾制作における「デザイン」かな?と思っております!
という訳でデザインの話はこの辺りにしときまして
次回制作に入りますね♪どうぞお楽しみに!!
では、ここでいつものブログランキングチェック!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
ランキングにご協力頂けます。
高まる期待をぶつけて上げて!!(/ω\)
さて、余談。
毎回デザインの話ってあまり出さないじゃないですか。
まぁ今回は少し触れてはいますが、まるで預かってすぐに
デザインが出来上がった様な印象を受けられたかも知れません。。。
しかし、それは違いますよと。めっちゃ違います(/ω\)
毎度「紆余曲折」この四文字に万感込めてそう綴っておりますが、
制作に至るまでのデザイン。最終稿に行き着くまでに
いったい幾つの形態を経由する事か。。。
方向性を決めるための叩き台も必要ですし、
バリエーションを出して検討する事もありますから。
デザインを進めるにあたって、こちらがあまり口出しし過ぎても「押し付け」になるでしょうし、
逆に「言いなり」で作ったとしても満足されるものが出来るとは限りませんから難しいものです。
毎回その塩梅難しい所ですが「やり取りの度に要望が凝縮していく」
そう信じて!楽しい悩みを共有できたらな♪と常に願っております!
「リングを」と御所望賜りました♪
こちらがそのサファイア。

写真ではピンクが強いですが、鑑別上ではパパラチアサファイアとの事です。
お好きな方には有名な一世を風靡した石だったかと思います。
そしてこちらはプラチナ台にダイヤが0.5ct留まったペンダント。

長方形のダイヤはバケットシェイプ等と呼び、長辺が4mmを超えるものが10pc留まっています。
詳しい説明は省きますが、4mmを超えた途端に流通量が極端に減りますから、
これもあまり見かけない素材です。
こういった素材を扱って「又とないもの」を作るのが我々の本懐です!
お預かりした時点で力が入るのは事実。
しかしお預かり上は、ダイヤは無色透明石と記載するのが通例。
それに従ってこのピンク色のサファイアは。。。
「桃色透明石」と書くと思わず笑いがこみ上げてきます(/ω\)
さて、そんな気の抜けた小話は置いときまして!
先様と色々ディスカッションというか、雑談というか、楽しくも真剣に。
難しいながらも、楽しみに満ちた悩みを共有します。
そう、それはまさにガールズトーク!
キャッキャうふふを繰り返すうちに出来上がったデザインがコチラ。

お互いの頭の中にある「ふんわりした」イメージを
0.1mm以下の精度で立体としてのアウトラインを与えるのは
けっこう大変な作業だったりします。見た感じだけで情報量スゴイでしょ…

ただこういう芸当こそが、オーダー屋の仕事ですからね♪
各種連帯する加工業者様とも連絡を密に取り合って
制作上も齟齬の無い形に纏める。
これが宝飾制作における「デザイン」かな?と思っております!
という訳でデザインの話はこの辺りにしときまして
次回制作に入りますね♪どうぞお楽しみに!!
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高まる期待をぶつけて上げて!!(/ω\)
さて、余談。
毎回デザインの話ってあまり出さないじゃないですか。
まぁ今回は少し触れてはいますが、まるで預かってすぐに
デザインが出来上がった様な印象を受けられたかも知れません。。。
しかし、それは違いますよと。めっちゃ違います(/ω\)
毎度「紆余曲折」この四文字に万感込めてそう綴っておりますが、
制作に至るまでのデザイン。最終稿に行き着くまでに
いったい幾つの形態を経由する事か。。。
方向性を決めるための叩き台も必要ですし、
バリエーションを出して検討する事もありますから。
デザインを進めるにあたって、こちらがあまり口出しし過ぎても「押し付け」になるでしょうし、
逆に「言いなり」で作ったとしても満足されるものが出来るとは限りませんから難しいものです。
毎回その塩梅難しい所ですが「やり取りの度に要望が凝縮していく」
そう信じて!楽しい悩みを共有できたらな♪と常に願っております!