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色石寄せ爪リング 07 石枠ロウ付け カラーサファイア×プラチナ

前回までに本体とメインの石枠一通り手を入れ終えましたので
今回やっとその二つを接合します♪

仮組みでバランスの最終確認をして、


いざ!ロウ付け(溶接の一種です)!


画面中央に見える四角い金属片が「ロウ」と呼ばれる
接合対象の母材(ここではプラチナ)より、やや融点の低い金属です。


これを真っ赤になるまで加熱する事でその「ロウ」だけが溶け
接合対象間に流れ込みます。


冷えると固まり、こんな感じに。
溶接というより、金属の接着剤という感じでしょうか?
「ハンダ付け」が一番イメージしやすいかもですね♪



本当は加熱時、高温過ぎて真っ白?になり、肉眼では明るすぎて見れません。。。
無理して見ようと思うと失明の恐れがあるので防御グラス越しの作業です。

んじゃこの赤い、加熱された写真は?となりますが、
実はこれ、冷えてる途中の写真です。。。

いや、イメージしやすいかな?と思いましてね(/ω\)

本当に高温になってるときは作業で集中してますし、
こんな小さなものでも1000℃を超えるもの。

カメラを近づけるのがコワイのですよ(/ω\)

という訳で無事にロウ付けも完了しました。


プラチナは加熱しても全く変質しませんので
地金本来の色そのままです。諸々作業性が良いものです♪


という訳でそのまま作業続行。
再びチマチマとした磨きの作業へと移行するのですよ。。。


ふぅ。いつになったら完成するのやら。。。
どうぞ飽きずに最後までお付き合いの程、よろしくお願いします!

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さて!余談。
先日、というかもう一週間前でしょうか。
東京の方へ伺う機会に恵まれました。

年に何度かある宝飾業者向けの展示会です。
向かった先は相変わらずココ。


見慣れた中にも見慣れない何かを探して広い会場を右往左往。
業界の動向を肌で感じる事のできる数少ない機会ですね。


そして夜は同業の同志達とMTG。
こちらも場所は恵比寿で固定されている感じです。。。


遠方にも切磋琢磨できる仲間がいるって幸せだなぁ~と。
しみじみ思いました♪

翌日へつづく。