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イニシャルペンダント05完成 ピンク×ホワイトゴールド×ダイヤ

さて石も無事留まりましてこの様に。


すっきり納まり良く、出来上ったかと思います。


最後に綺麗に磨き上げ


いつもの様に写真をとって完成となりました。


何処かの国の何処かの町で、これを着けている誰かが「存在している」。
それだけは確実な事ですが、願わくばこのペンダントが
その方の笑顔の「足し」になっていれば幸いです。

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さーて、余談。

色違いのゴールドで組み合わさったものが何故一般的に店舗で取り扱いが少ないか?
一連の記事で、その一端が多少伝わった事かと思います。

それはひとえに「二色の金属の接合手間」がネックである。
首を傾げながら、細かい接合を繰り返すのは製作者のネックにも負担が掛かる!
そう!ネックレスだけに!!!


という話ではなく。。。。(/ω\)


二色の金属が接合されたもの、その技法なりデザインに対する呼び名、
ファッション用語なら「切り替え」と呼ぶのは周知ですが、宝飾用語でそれに対する固有の呼び名はなく、ただ単にその状態を「コンビ」と呼びまして、少し寂しいなんて書いたかと思います。

特に今日の日本ではお伝えした状況に変わりはないのですが、
先日ブログをご覧頂いた、この業界の先輩から有益な事をご教授頂きました!!

こういった色違いのデザインの事をアメリカインディアンジュエリーのテクニックで
「Married Metals」と呼ぶそうです♪

ご教授下さった方もそう仰ってましてがロマンティックな呼び名ですね。
いや~正にこのペンダントのコンセプトを見据えている様な表現です♪

英語圏でジュエリーを学ばれた方でしたら、ほぼ皆さんご存知のポピュラーな用語との事で
日本のジュエリー界は少し立ち遅れているな。。。という気分にもなりました。

まぁ日本では宝飾というと「商売」「消費」の対象といった側面が強く、広報もそれに従ってしまうのは仕方ないというかなんというか・・・まぁ今後「文化」としてより強く定着したらいいなぁなんて思います。

どんな装飾品を身に纏ったか?が文化を測る物差しの1つですからね。
言葉の充実もそれに従うんじゃないでしょうか。

一助になれば・・・とは流石に言えませんが、地道な努力啓蒙が一石となり、何かしらの余波を生むことを期待しております。


さて、今回ご教授頂いた先輩。
こちらVICTORIANBOXのオーナー。

海外で宝飾を学ばれた方だけあって、宝飾の歴史から実際のテクニック、素材に関するまで
流石博識でいらっしゃいます。

主にアンティークを扱っておられますが、正直僕のブログ読むより
こちら読まれた方が勉強になると思います(/ω\)少なくとも僕にとってはね♪


ではでは、今後の制作もどうぞお楽しみに
つぎにご紹介するのは何にしましょうか?

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