マーブルゴールド概要04
こうしてマーブル模様を持つ地金を

リング状に丸め、

それを削り出す事で「特有の模様を持つ指輪」が生まれるのです。

この後それぞれの金性である
Pt900:プラチナ900、K18:18金と打刻し

一艶与えるとこの様に

リング表面への「写り込み」を抑えてみると、
より模様が解りやすいかと。

マーブルゴールドは
この様に異なる色味の金属が交じり合い

互いを補う様にぴったりと寄り添いながら
一つの形を成します。

そしてその製作過程での様々な履歴が

最終的な模様へと反映されているのです。

こういった異なる金属を組み合わせて作る事、又はそうして作られたもの、
更にはそのジャンルを、日本では広義で「コンビ」なんで呼びます。
しかし海外では「Married Metals」と呼ぶとの事。
以前の記事でご紹介させて頂いたと思いますが
こちらの素材に関しても、「その言葉に偽りは無い」かと。
ただ製造過程も含め、より「結婚」を表している様に感じてしまうのは
私の職業柄によるところでしょうか?
店頭に並ぶ量産品とは違う「先様だけのもの」とはいったい何だろう?
いつも自問自答の日々です。
皆様の要望があって初めて形作られる「オーダーで作られたもの」
どうぞ貴方の話を聞かせて下さい。
まだこの世に存在しないものを、
提案する用意は出来ています故。

リング状に丸め、

それを削り出す事で「特有の模様を持つ指輪」が生まれるのです。

この後それぞれの金性である
Pt900:プラチナ900、K18:18金と打刻し

一艶与えるとこの様に

リング表面への「写り込み」を抑えてみると、
より模様が解りやすいかと。

マーブルゴールドは
この様に異なる色味の金属が交じり合い

互いを補う様にぴったりと寄り添いながら
一つの形を成します。

そしてその製作過程での様々な履歴が

最終的な模様へと反映されているのです。

こういった異なる金属を組み合わせて作る事、又はそうして作られたもの、
更にはそのジャンルを、日本では広義で「コンビ」なんで呼びます。
しかし海外では「Married Metals」と呼ぶとの事。
以前の記事でご紹介させて頂いたと思いますが
こちらの素材に関しても、「その言葉に偽りは無い」かと。
ただ製造過程も含め、より「結婚」を表している様に感じてしまうのは
私の職業柄によるところでしょうか?
店頭に並ぶ量産品とは違う「先様だけのもの」とはいったい何だろう?
いつも自問自答の日々です。
皆様の要望があって初めて形作られる「オーダーで作られたもの」
どうぞ貴方の話を聞かせて下さい。
まだこの世に存在しないものを、
提案する用意は出来ています故。