バンプの曲の中で聴いてて毎回泣いちゃう曲が数曲あるのですが、
アルバムRAYに入っていてファイナルファンタジーのタイアップ曲にもなっていた『ゼロ』という曲も、例外なく毎回泣けちゃう名曲です。

ゼロ(通常盤)ゼロ(通常盤)
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この歌詞はファイナルファンタジーのタイアップ曲ということで、
恋人、仲間、大切な人と共に何があっても生き延びる決意の歌だと思ってずっと聞いていたんですけれども、

を読んだところ、その内容が的確過ぎてハッとしてまたより一層理解が深まり、また泣けてきたえーんえーん








この歌は自己と魂の対話の歌びっくりびっくりびっくり

どおりで優しい歌詞。


終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い
ここでしか息が出来ない 何と引き換えても 守り抜かなきゃ
架かる虹の麓にいこう いつかきっと 他に誰も いない場所へ



怖かったら叫んで欲しい すぐ隣にいるんだと 知らせて欲しい
震えた体で抱き合って 一人じゃないんだと 教えて欲しい
あの日のように 笑えなくていい だって 
ずっと
その体で生きてきたんでしょう



今までこの歌詞は、藤原君が彼女に充てて歌っているんだと勝手に思っていたので
「藤原くんに愛されたら……こんな歌を歌って貰えるのか!それってたまらないじゃないか!!!」
と勝手に妄想のタネにしていたのですが笑
ぜんっっぜんそんなんじゃなかった。

もっと深い人間の根本的な哲学を歌っていたのかと気付いて、
改めて惚れ直した。もうキュンキュンが止まりません笑い泣き笑い泣き笑い泣き


そして、私だと思ってる人にも意識は出来なくとも魂はあって
藤原くんが歌うように『終わりまであなたといたい それ以外確かな想いがない』という最上級の愛をもって
いつも隣で見てくれていることを考えたら、
こっち側の私も最上級の勇気が出てくる気がしませんか?

あんなににカッコ悪い過去だって全部見ててくれて、許して、愛してくれている存在が無条件についていてくれる。
それって凄い事。

 
改めて、藤原基央は尊い。。。。尊すぎる。。。
何年たっても、新しい感動がある。すごい人だ。


ちなみに最後の
架かる虹の麓にいこう いつかきっと 他に誰も いない場所へ

の「架かる虹の麓」と言うのは、死を迎えた先にある場所なんだって。
深い。