前回のおみくじ編に引き続き、
4月から私が地元に帰る事を予想できた占いがあったのか?
を検証してみたいと思います。
こちらも時系列で順に追っていきます。
①横浜バー プラシーボ 2020年1月中旬
結果:当たりすぎて怖い(笑)
ここはHP御覧になっても解るとおり、
オカルト系の怪しいバーです(笑)
ネットにもほとんど情報が無いのですが、
知り合いのツテで凄く当たるという噂を聞きつけて半年くらい前に一度行きました。
その時は恋人との今後を占ったのですが、その時も当たってて驚いたんですね。
なもんだから、今回は2020年はどんな年になりそうかを占って貰ったのです。
出た結果はこちら!
プラシーボのマスターは何故か時計回りでスプレッドしてました。
よって、一般的なスプレッドの理論では説明出来ないので
その時マスターに言われたことを鵜呑みにしなければならないのですが。
まず、目立つのが
大アルカナの多さ。
13枚中のなんと過半数以上の7枚が大アルカナでした


タロットカードとは
大アルカナ:22枚
小アルカナ:56枚
で構成されているので、大アルカナは28パーセントしか入ってないはずです。
なのに、その倍以上の確率で大アルカナが出まくっていました😨
マスター曰く
『大アルカナが沢山出るのは、
人生で動かしがたい、使命的な出来事に遭遇するということ。
小アルカナは自分の心がけ次第でなんとかなる場合が多いんだけど、大アルカナはどんなに頑張っても自分の力では覆せない場合が多い。 』
とのことでした。
今にして思えば、地元に帰るのは運命だったということなんだろうな。。
それから。
正位置の比率もバカ高い傾向にありました。
13枚中、11枚が正位置。
これも、50%の確率で逆位置が出てもおかしくない中、
異例の結果です。
これもマスター曰く
「正位置は逆位置に比べて強い」
という事で、パワフルな結果ということを仰ってました。
個別に見ていくとこんな感じ。
うろ覚えな部分もあるので、ザックリですが。
赤字:今のところ当たる可能性が高いところ
自分:ワンドの8《逆》→2020年はゆっくりしたいみたい。
運気:運命の輪→2020年は良い運気の流れが来ている。良い運命によって導かれている。
対人関係:愚者→2020年は新しい人間関係が始まる。知り合う人は変わった人が多いかもしれない。
→確かに製造業の開発部門の人は変わり者が多いですのでその可能性は大いにありますね。
仕事:ソードの5→2020年は仕事で出世争いに巻き込まれたりして精神的に荒むかもしれない。
でも勝ち組になれる。
旅行運:星→2020年は旅行運が良い。家移りも良い。インスピレーションがさえている。
金運〔貯蓄〕:コインの1→ 2020年は貯蓄ができる。金運良し。
結婚:女教皇《逆》→2020年は結婚しない方が良い。
タイミングが合わなかったり、家庭を顧みなくなりがち。( ̄0 ̄)
→新しい仕事に揉まれてそれどころじゃなくなっちゃうのかなぁ。。。
健康運:ワンドの9《逆》→2020年は体調が悪くなりがち。無理しがち。
恋人:教皇→2020年は真面目なお付き合いが続きそう。
家庭:コインの6→2020年は家庭の地盤を造る年になりそう。
→これは結婚の準備もコツコツやりますよってことなんじゃないかと。
試験、勉強:塔→2020年は試験は絶対無理。絶望的。
→これは転職活動しても失敗するよって事な気がしてる。。。
金運[出費]:ワンドのページ→2020年はお金の使い方に勢いがある。無駄遣いって訳じゃないけど大きな買い物しそう。
→これはクルマ買う予定があることを示している気がします。。。あたってる!!
最終判断:吊された男→2020年は自分では動けない状況に陥りがち。試練の年。でもそれを乗り越える事ができれば後に運気が次第に好転していく。または、視点が変わることで新しい目線で物事を考える年になる。
ただし、このカードは解釈が難しいから何とも言えない。。。
→今いるユルユルの環境のままでいることも、転職することも出来ず 、新しい環境で社会の荒波に揉まれながらやっていくしかないことを指している気がします。。。
でも、それを乗り越えた先には良いことが待っていそうだ。
と言うわけでした。
いやはや恐れ入った。「新しい人間関係が始まる」のも、「大きな出費がある」のも当たってた。
2020年は運命的な試練の年、ということなので
私が地元に戻って新しいことをしなきゃならないのも運命のようだ。
