近所の港に、ロシア船がたまに着ていた。

 

まだ幼稚園児だった頃、父に連れられて、よくロシア船に遊びに行っていた。

 

ロシア船はかなり大きい船で、船員が泊まる部屋、大きなダイニング室、迷路のようだった。

 

日本人には人見知りをしていた私だったけれど、外国人とはなぜか馴染んでいた。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

父はどうやって彼らとコミュニケーションを取っていたのかは知らないけれど、私はロシア語の単語を少しづつ覚えていた。

 

何しにロシア船へ行ってたかというと、物々交換をしていた。日本のカレンダーを持って行って、食べ物などと交換して貰っていた。

 

そのお陰でうちにはロシア製のココア、ライ麦パン、果物の缶詰、香水などがあった。

 

父は私にロシア語を覚えさせ、物々交換をさせていたのだ。爆  笑爆  笑爆  笑 ← 子供を使うかぁ!? 

 

船内には女性の人も数名いたので、遊んで貰っていた。

 

ビーフストロガノフが食事に出たのに、当時は肉が苦手で食べれず!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

姉と一緒に遊びに行った時は、二人で階段からジャンプをして何段から飛べるかを競い合っていたせいで、階段から落ちて頭を打って大泣き! ほんとに姉と一緒にいると碌なことがない。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ 

 

それ以来、姉と一緒にロシア船に行くことはなかった。爆  笑爆  笑爆  笑 

 

ロシアに行ったことはまだないけれど、いつかロシアに遊びに行ってみたいなぁ 

 

エフゲニー・プルシェンコのフィギアスケートのショー見に行ってみたいなぁ〜 

 

今日も1日、楽しいことを考えましょう!照れ照れ照れ