6月5日に厚労省より、平成26年の人口動態調査の結果が発表になりました('-^*)/
婚姻率は 5.1(人口1000人対)となって、出産率は 8.0(人口1000人対)で
いづれも明治32年(1899年)以来過去最低を更新しました

明治32年といえば、今テレビで人気の「天皇の料理番」の主人公が生きていた時代ですね('-^*)/
テレビを通じてその当時を思い浮かべるとその時代の臨場感が伝わりますね('-^*)/
婚姻率は昭和22年(1947年)の12.0をピークに
減少が始まり昭和47年(1972年)の10.4を最後に1桁台になってから
平成26年(2014年)の5.1まで急降下してしまいました

結婚をするにはあってはならない晩婚化思想の30代男女が増加してしまって
結婚をしない
したくても出来ない
30代の男性が40%、女性が30%にも増えてしまったために当然の様に、
出生率も大正9年(1920年)の36.2をピークに減少を続けて
平成26年(2014年)にはついに8.0まで急降下してしまいました(((゜д゜;)))
これで20年後の新成人の人口は、最高でも1.003.532人となって
人口動態調査結果の発表されている明治32年(1899年)以来、
過去最低の新成人を迎える社会になってしまうことが決まってしまいました

団塊の世代と言われるおじいちゃんおばあちゃん世代の昭和24年(1949年)には
なんと 2.696.268人も生まれていたのですよ('-^*)/
結婚をしない
したくても出来ない20代後半から30代の未婚者が増え続けて婚姻件数が全く増えない今日この頃ですので出生数は、さらに減少をして今年はついに100万人を切ることは間違いない現状です(´□`。)
この国は何処に向かって進んでいるのでしょうね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今のままでは20年後には、結婚をしなかった30~40%以上の独身達が独居老人となって
想像の出来ない、今まで経験のしたことのない「幸せの高齢者格差」
が問題になっている社会になっていることでしょうね(((゜д゜;)))
残念ですね(ノ◇≦。)
早く迷路から抜け出るように、結婚しましょう
頑張りましょう
夢ある未来にしましょう
結婚しましょう






















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