せっかく出会っても結婚まで到達しないカップルが山ほどいます。
原因のひとつに交際期間に対する思い込みがあります。
お互いを結婚相手として分かり合うのに
交際期間を1年以上必要とか決めているひとがいます。
本当に1年以上も必要なのでしょうか

1年以内で分からないものが分かる様になるのでしょうか

本当は、何年経っても相手のことは分からないのです。
分かったつもりで結婚をするのです。
分かる訳はないのです。
ひとは考え方も感じ方も年々変わっていくのですから。
分からなくても幸せになれるのです

人と関わるということは、その変わって行く相手を受け入れるということです

結婚生活を幸せに暮らしているカップルの多くは、
お互いに相手を受け入れているカップルなんです

相手のことは20年経っても分からないのです

その証拠に、昨年も20年以上連れ添った夫婦の36.770組が
幸せな結婚生活を送れずに去って行っています。
交際期間なんて「そんなの関係ない
」逆に、1年以上の長い交際期間のひとの多くは結婚まで到達していないのです。
「2年付き合って別れた。」
「3年付き合って別れた。」
「5年付き合って別れた。」
世間でよく聞く話です

20代半ばならまだ取り返しは、つくかも知れません。
でも、20代後半からは相手に結婚相手として受け入れられるのには限られた時間となります。
1年1年がとっても貴重な時間となります。
20代後半からの新たな出会いで結婚が出来ているカップルの交際期間は、3ヶ月~6ヶ月が当たり前なのです。
結婚をする交際期間は、1年以内と思っている相手と出会うことが結婚に繋がるのです。
交際期間が長いということは、その間は本当の結婚相手ではないと言われていることと同じ事なのです。
平成26年の同居期間別離婚件数のデータも物語っています。
平成26年:同居期間別離婚件数
5年未満 70.054件
5~10年 46.388件
10年~15年 30.839件
15~20年未満 22.906件
20年以上 36.770件
(厚労省発表資料)
離婚件数は、過去10年でもっとも少なくなっています

良いことですね

(厚労省公表図)






は、8月30日(日)開催です


























