


「敬老の日」が近づく度に、自分の親に「敬老の日」のプレゼントをするのはいつ頃からかな
って思っているひとは多いようです。感謝する親にお年寄り扱いをしていると傷付けることにならないかとか・・・。
そもそも、お年寄りを敬い感謝をする素晴らしい心を持っている国民は、日本だけではないはずですが、「敬老の日」が祝日なのは日本だけなんでしょうか
お年寄りって、だいたい何歳からなの


100歳以上の高齢者が6.1万人を超える世界一の超長寿社会の日本で、「お年寄り」って一体何歳から指すのでしょうか
老人福祉法では「老人の日」や「老人週間」に該当する老人は65歳以上と定められているそうですので「65歳以上」が一般的には有力な候補かもしれません。
しかし、カズ選手やイチロー選手のように40代でも、活躍するひともいますので
「10人10色の個人が差があって何歳からとは限定できない」という認識が強いようです。
65歳を過ぎても、「まだまだ、衰えていない老人扱いをして欲しくない」と思っているひとも大勢いますので、各個人の気持ちを尊重することが大切なのかも知れません。
みんなで渡れば怖くない
みんなはいつから「敬老の日」をお祝いしているの
一番多いのは、「孫が生まれてから」というパターンのようです。
「敬老の日」は孫が出来たときに、孫から感謝を伝えられることが素直に受け入れ易い環境になるようです。
孫を見せることが一番のプレゼントになるかも知れませんね。
祖父母と孫が年に1度くらいは意識的に一緒に過す日を作るといいかも知れませんね。
「敬老の日」が祝日なのは世界で日本だけ

「ゴットファーザー」や沢山の有名な映画で活躍をしているロバート・デ・ニーロ(73歳)さんが、
「日本には老人を敬う祝日があるんだね。素晴らしい文化じゃないか」
「日本の高齢者はアメリカの高齢者よりずっと社会に居場所があると思うよ。とくにアメリカではあまり大事にされていない現実がある」
とインタビューで答えていたという記事を見ました。
欧米でも「Grand Parents day」があるようですが、祝日ではないようで「父の日」・「母の日」・「祖父母の日」は家族で食事に行ったり花を贈ることが多いそうです。
イギリスでは、100歳・105歳・106歳以降の毎年、誕生日に女王陛下からお祝いの手紙が届くそうです。夢のあるお話ですね。
日本では祝日になっている「敬老の日」ですが、世界的に見ると老人のための日を祝日にしている国はとても珍しいようです。
長生きするのが楽しみになるような素敵な日にしていきたいですね。



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