バーグハウス新商品
秋冬のカタログが出来上がって来ました。
新商品も多数ラインナップに加わりました。
9月から11月にかけて順次デリバリーが開始になります。
女性用のバリエーションがかなり増えましたよ!
当社のネットショップでご覧ください。
http://onlyone-north.shop-pro.jp/
現在
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商品についての受付・お問合せ、カタログ請求は下記まで
セレクトショップOnlyOne
〒062-0001
北海道札幌市豊平区美園1条6丁目3-12 フルール美園1F
tel・fax 011-598-7791
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商品によっては納品までにお時間をいただく場合がございますので、
事前に納期の確認をしたうえで折り返しご回答いたします。
登山の水分 回答編
登山で必要な水分は、個人差はありますが、
数式を導き出した大学の先生がいました。
体重(kg)×歩行時間(h)×5倍=水分量(ml)
鹿屋体育大学教授(運動生理学) 山 本 正 嘉 氏
私の場合(体重が60kg・10時間の山歩き)
60kg×10h×5=3000ml
あくまでも目安です。
3時間程度の軽いトレッキングで1Lくらいであれば、
ペットボトルでもイイのですが、
2L・3Lを超える水を運ぶのに、ハイドレーションパックは必需品になって来ます。
なぜペットボトルではダメなのか!
満タン時はそれほど問題ありません。
ペットボトルの方がコンパクトにまとまって見えますが、
リュック内に収納する時、ハードケースが意外と邪魔になります。
問題は量が減った時です。
ハイドラパックの方は、消費した分体積が減っているのが明らかです。
しかしペットボトルの方は、消費した分が空間になりパッキング自体
体積に変わりはありません。
重要なのはペットボトルの空になった部分です。
リュックにパッキングしたペットボトルの中で水が縦横無尽に揺れることで
想像以上の負荷がかかってきます。
せっかく半分(1.5L 1.5kg)に減ったのに空間があることで、
水の重さの2倍3倍の負荷が
歩くたびにかかってくることが、
思いもよらぬ疲労を招くことになります。
これからのシーズン
真夏ほど水分を必要としないからと軽視せずに
命の水を効率よく摂取してください。
ハイドラパック(1.5Lはメーカー欠品中)
2Lと3Lは12日入荷予定!
登山の水分
皆さんはどれくらい持っていきますか?
①距離や時間に関係なくいつも決まった量(○ リットル)
②距離や時間に応じた適量(○ リットル)
③リュックに入る分だけ
④考えていない
⑤持たない
宜しかったらメッセージでご回答ください。
①と②については数量もお書きください。
※UHBふわふわmingnon明日後篇が放送されます。








