こんにちわ。ウールの山辺信一です。
なんでなんでしょうか?
先週アップしたつもりが記事が一つありません!
多分最後に「全員に公開」というボタンを
押さずに閉じてしまったのでしょうか?
本家のブログからのリンクが切れていると
お客様の教えていただき確認してみると
「消えてる!」
ということで
一から書き直すことにします
内容は大体覚えているので
おもむくままにいつも感じていることを
そのまま書いていきましょう!
肩こりという愁訴は
有訴者率で
男性では腰痛についで第2位
女性では第1位という
困っている方が本当に多い症状です。
そこで、もしあなたが
「肩こり」で困っていたとして
本当にどうしようもなくしんどくなったら
どうされるでしょうか?
最近は、テレビでも肩こりに効く
エクササイズなども紹介されていますので
「動かして解消!」
という方もいらっしゃると思いますが
まだまだ「マッサージで!」
という方も多いのではないでしょうか?
最近ではリラクゼーションマッサージや
保険の使える整骨院も
増えてきたので手軽にマッサージが
受けられるようになってきたのは
非常にありがたいことではないでしょうか?
本題に入る前に一つ。。。
整骨院で保険を使った
「肩こり」に対する施術は違法です
今回の内容は「違法だ」とか
そういった内容ではなく
本当に肩こりで困った人が
もっと困ったことにならないために
知っておかなければならないことがあるので
そちらを書きたいと思います。
もっと困ったことになる
というのはどういうことかと言いますと
マッサージが肩こりを作る場合がある!
という事実です。
というか問題なのはそれを分かっていて
セラピストが
肩こりを起こしやすいマッサージ
を敢えてするところがある!
と言うことを覚えておいてください。
どのようにしてコリやすい肩にするのか?
簡単なことです。
「思いっきり揉む・押す」
これだけです。
これを行うと繊細な筋線維が壊れてしまい
後日、筋線維が修復された時に
硬くコリを感じやすい筋肉に再生
されるわけです。
これを繰り返すと
コリやすい肩の完成!
しかしお客さん、患者さん側は
まさかセラピストに肩こりを作られたとは
夢にも思わないので
「先生のところに来るとスッキリするわぁ」
「先生に揉んでもらわないと辛くて辛くて・・・」
「またこれで明日も頑張れます!」
となる訳です。
ビジネスの世界で言うところの
win-winってやつですね!
でも、もう一度考え直すと
セラピストの一人勝ちというのは
誰の目にも明らかです!
そもそもそんなセラピストに
出会わなければ、
こんなことにはならなかったのですから・・・
街のマッサージ屋さん
(リラクゼーションマッサージ・保険の使える整骨院をここではこう書くことにします。)
からすれば
肩こりで困る人が増えれば、
もちろんお客さん、患者さんが増えるので
街のマッサージ屋さんからすれば有難いことです。
それを自ら作り出すことが出来れば
なおよし!
という事で
あまり信じたくはないですが
経営者側や上司が
わざとスタッフに「強揉み」を
教育するところもあるそうです。
人間の身体(感覚)は
一度強い刺激を受けると
それ以上、弱い刺激では満足できなくなる
傾向があります
味の濃い料理の味を覚えると
薄味を美味しいと感じにくくなる!
思い当たる節はありませんか?
もしマッサージを受けていて
「痛いな!」
と思うのであれば、正直に
「もう少し弱くして下さい!」
と言ってください。
こんな話をしていると
「じゃあ、どこに行けばいいの!」
となると思います。
もちろん全てがこういうセラピストばかりではありません。
ちゃんと良くしようを日々勉強されている方も大勢います。
そこで、やめておいた方が良い街のマッサージ屋さんを
見分ける簡単なポイントを書いておきます。
①特に説明もなく、いきなりマッサージをはじめる
②「コリがキツイ」という理由で2日、3日続けて施術を強要してくる
③とにかく力任せにマッサージをしてくる
④「好転反応」という言葉が異常に好き!
「強揉み」をすると間違いなく「揉み返し」が起きます。それを「体が良くなるためのネガティブな反応」として「好転反応」と説明するセラピストはあまりお勧めしません。
⑤肩こりを姿勢や骨盤・骨格の「歪み」が原因だとしてすぐに「矯正」を勧めてくる
これは今回の趣旨とは外れますが肩こりを作るマッサージを同じくらい問題だと感じています。
⑤の矯正については次回のブログで書いていこうと思います。
肩こりで本当に困っている方の参考になれば幸いです。
なんでなんでしょうか?
先週アップしたつもりが記事が一つありません!
多分最後に「全員に公開」というボタンを
押さずに閉じてしまったのでしょうか?
本家のブログからのリンクが切れていると
お客様の教えていただき確認してみると
「消えてる!」
ということで
一から書き直すことにします

内容は大体覚えているので
おもむくままにいつも感じていることを
そのまま書いていきましょう!
肩こりという愁訴は
有訴者率で
男性では腰痛についで第2位
女性では第1位という
困っている方が本当に多い症状です。
そこで、もしあなたが
「肩こり」で困っていたとして
本当にどうしようもなくしんどくなったら
どうされるでしょうか?
最近は、テレビでも肩こりに効く
エクササイズなども紹介されていますので
「動かして解消!」
という方もいらっしゃると思いますが
まだまだ「マッサージで!」
という方も多いのではないでしょうか?
最近ではリラクゼーションマッサージや
保険の使える整骨院も
増えてきたので手軽にマッサージが
受けられるようになってきたのは
非常にありがたいことではないでしょうか?
本題に入る前に一つ。。。
整骨院で保険を使った
「肩こり」に対する施術は違法です

今回の内容は「違法だ」とか
そういった内容ではなく
本当に肩こりで困った人が
もっと困ったことにならないために
知っておかなければならないことがあるので
そちらを書きたいと思います。
もっと困ったことになる
というのはどういうことかと言いますと
マッサージが肩こりを作る場合がある!
という事実です。
というか問題なのはそれを分かっていて
セラピストが
肩こりを起こしやすいマッサージ
を敢えてするところがある!
と言うことを覚えておいてください。
どのようにしてコリやすい肩にするのか?
簡単なことです。
「思いっきり揉む・押す」
これだけです。
これを行うと繊細な筋線維が壊れてしまい
後日、筋線維が修復された時に
硬くコリを感じやすい筋肉に再生
されるわけです。
これを繰り返すと
コリやすい肩の完成!
しかしお客さん、患者さん側は
まさかセラピストに肩こりを作られたとは
夢にも思わないので
「先生のところに来るとスッキリするわぁ」
「先生に揉んでもらわないと辛くて辛くて・・・」
「またこれで明日も頑張れます!」
となる訳です。
ビジネスの世界で言うところの
win-winってやつですね!
でも、もう一度考え直すと
セラピストの一人勝ちというのは
誰の目にも明らかです!
そもそもそんなセラピストに
出会わなければ、
こんなことにはならなかったのですから・・・
街のマッサージ屋さん
(リラクゼーションマッサージ・保険の使える整骨院をここではこう書くことにします。)
からすれば
肩こりで困る人が増えれば、
もちろんお客さん、患者さんが増えるので
街のマッサージ屋さんからすれば有難いことです。
それを自ら作り出すことが出来れば
なおよし!
という事で
あまり信じたくはないですが
経営者側や上司が
わざとスタッフに「強揉み」を
教育するところもあるそうです。
人間の身体(感覚)は
一度強い刺激を受けると
それ以上、弱い刺激では満足できなくなる
傾向があります
味の濃い料理の味を覚えると
薄味を美味しいと感じにくくなる!
思い当たる節はありませんか?
もしマッサージを受けていて
「痛いな!」
と思うのであれば、正直に
「もう少し弱くして下さい!」
と言ってください。
こんな話をしていると
「じゃあ、どこに行けばいいの!」
となると思います。
もちろん全てがこういうセラピストばかりではありません。
ちゃんと良くしようを日々勉強されている方も大勢います。
そこで、やめておいた方が良い街のマッサージ屋さんを
見分ける簡単なポイントを書いておきます。
①特に説明もなく、いきなりマッサージをはじめる
②「コリがキツイ」という理由で2日、3日続けて施術を強要してくる
③とにかく力任せにマッサージをしてくる
④「好転反応」という言葉が異常に好き!
「強揉み」をすると間違いなく「揉み返し」が起きます。それを「体が良くなるためのネガティブな反応」として「好転反応」と説明するセラピストはあまりお勧めしません。
⑤肩こりを姿勢や骨盤・骨格の「歪み」が原因だとしてすぐに「矯正」を勧めてくる
これは今回の趣旨とは外れますが肩こりを作るマッサージを同じくらい問題だと感じています。
⑤の矯正については次回のブログで書いていこうと思います。
肩こりで本当に困っている方の参考になれば幸いです。