1包みの量がけっこう多いです。
ココはボブですが、2回分はあるかな?
シャンプー後、2、3分おいて洗い流します。
特筆すべきは香りですね。
けっこう残るし、自分でもわかるぐらい香ります。
何の香りでしょうか・・・わからないな~フローラル系?
女子!って感じに香るので、髪にいい香りを残したい方にはおススメですな。
トリートメント効果は、まあ普通です
期待していなかった「ブラックプレジデント」なんだかんだと毎週見ています。
こういった労働問題物のドラマ、最近増えてますが期待はずれなものが多くて。
ちょっと前にやってた竹内結子さんの労働基準監督署のなんて目も当てられなかったひどさ
ココは何度も労働問題を相談した時、労基に行くことを勧められましたが、そもそも日本の労基ってほとんど正常に機能していませんからね。
はっきり言って労基に何か相談に行って労働問題が解決することは皆無、といっても過言ではありません。
まだ弁護士に相談に行って損害賠償請求する方がマシですね。
さて、話しを本題に戻しますが、ブラックプレジデント。
主人公の社長は憎めないキャラですが、言うことやることはまさにブラック。
秘書が社長に「それ、セクハラですよ!」とか面と向かって言うところがドラマですが。そもそも現実では上司に思っていること言えないですからね。
で、思ったのは、これだけブラック企業とかマスコミで騒がれていますが、果たしてブラック企業は減っているのか?ということ。
たぶん、否。
セクハラ、パワハラ、ブラックな上司ってワンマンで社会的地位を乱用している人ですので、社会のこういった声に耳を傾けるなんてことまずない。
ココの以前いた職場の経営者は、解雇した社員から訴えられて
「やれるもんなら、やってみろ」と言っていた。![]()
反省どころか、ますます臨戦態勢でした。
ココもセクハラで悩まされた上司に面と向かって
「こんなのセクハラじゃなーーーい!
」と言われたこともありますし。
思うに、法律などで罰則を設けないとダメだと思うのです。
近年の労働者を使い捨てる風潮を変えるのも、離職率が高い会社を大企業だけでなく、中小企業こそ公表して何か罰則を設けるとか。
中小の経営者は、特に理由もなく自分の好みでリストラしたりやりたい放題ですからね。
労働者は圧倒的に立場が弱く、おかしいと思っても職を失う不安から泣き寝入りしているのが実情で、公務員以外リストラの不安からは解放されることはないのか?と思う。
会社にとって必要無二な存在になりたいとずっと願いつつ、働くココ。
これは一生涯の願いにならなければいいのですが。不安です。