今日は、渋谷にてインタビュー活動。

ツボを押されて刺激を受けちゃいました。

過去から現在、そして未来へと
整理しておきたくなりました。

足元を見ることもしたいなと。

その後、ヨコハマの実家へ。

今日は、前回に続き2度目の落語の発表会。

場所を変えて、小金井公園のなかにある
江戸東京たてもの園。

前回より少し落ち着いて演じることが
出来たと思います。

少しはウケたかな。

そろそろ次の噺を覚えようか、というところ。

僕の所属しているのは、芝久保演芸倶楽部。

読み方は、しばきゅうえんげいくらぶ。

僕らに指導してくださったのは、
林家久蔵さんです。

すごい雨ですね。

雨が好きだという人も多いです。

みんながみんな晴れが好きって訳ではない
のです。
まぁ、晴れの方が人気があるって
思ってたのは僕ですが。

これを通して感じたことは、
すべては自分の感覚であり、
思い込みである、ということ。

晴れているのが絶対的な善である。
みたいなこと言っちゃう人に
僕は懐疑的である。
それはあんたの価値観にすぎないってね。

気づいておいたほうがいい。
思い込みだってことに。
それはしょせん。

すべては所詮から始まり、でも、で
バトンをつなぎ、楽しいで終わる。

逆の人がいる。
いつも、楽しいで始まり、でも、が
続き、所詮できっこない、で終わる人。

この二つ、似たような言葉が
登場するんだけど、結論が
真逆。まったく反対。

最初に使う言葉と、最後に使うことばに
気を配ろう。
別にあなたに言ったんじゃない。
自分に言ったんだ。
だから、腹を立てないで欲しい。

現在、梅サワーを呑んで
顔を赤くしながら、歯ブラシを
クチにくわえながら書いています。

つくづく人と人との出逢いに
意味を感じます。
これ、勝手にそう解釈してるのも
事実ですけど。笑

自分の考える尺度より大きい尺度を
持ってる人に会うことは有益です。
僕あたり小さなモノサシしか
持ってませんから、たくさんの人に
会って、モノサシを大きいものに
変えていこうと思います。

今はまだ30センチの竹で出来た
ものさし。

まずは1メートルのものさし。
次は、メジャー。
こうして単なる拡大思考を持つのは
危険危険。
単なる、ではない、拡大思考は歓迎。
視野拡大も歓迎。
生きるテリトリーの拡大も歓迎。

いつも戻る出発点がブレないように
気をつけて歩いていこうと思います。

最近知ったこと。
老子の考え方がいいらしい。
陰陽道(おんようどう)を自分の人生に取り入れたいなと
今思っている。
まだよく理解していないが、
そんなことを思っている。

一生をかけてずっと昇りつづけていくほうがいい。
それもゆっくりと。
レーサーの片山さんが言っていたこと。
いいこと書いてある本があるものだ。
この本はおすすめである。
知りたい方は、聞いてね。笑

今日は情報武道家の空道まさわたさん
(クウドウ と読む)に
お会いした。

クウドウとは、格闘技の一種(この説明で
合ってますか?クウドウさん)

色々お話させてもらう。
この人に会うとたくさん
刺激をもらい、影響を受け、
考えさせられる。
すごい人である。
たくさん教えていただいています。
武道のことならこの方。
まぁ、僕は武道とは180度違うとこに
いますけど。笑

以前カタリストに登場していただいた。
カタリストは、「生き方に正解はない」を
合言葉にしたインタビューマガジンだ。
取材、編集、配信などは
私と涼子と、けんちゃんがやっている。


生き方発見マガジン カタリスト

やっとアメブロが見れるようになりました。


今日は、地元のラジオ局FM西東京に

海外体験のおはなしをしに行ってきます。


朝11時20分からの

「ワンワールド イン 西東京」という番組。


どんな話をしようか考えています。

あんな話、こんな話。


ではまた。

そうそう、うちのメンバーの一人が

見学に来るそう。

彼は、長年不登校&ひきこもっていた。

去年からオンリーワンクルーに

来るようになった。

現在は、アルバイトをしている。

とても魅力的な青年だ。

年はたしか25だったかな。



昨日は鍋の会でした。

第47回目。

もうすぐ50回。

お仕事大図鑑。
こちらは12回目。
ゲストは、上原大幸さん。
前にも書いたかもしれませんが、
高校卒業後、台湾、イギリスに留学して、
帰国後、某映像制作会社、船会社を
経て、父親の経営している貿易会社を
継ぐ。
台湾では、コロッケの露店(屋台)を
成功させ、注目を浴びる。
かなりおもしろい男である。

昨日の図鑑のなかで、
「上原さんにとって仕事って
なんですか?」の質問に、
「う~ん、仕事を仕事だと思ってないんですよねぇ。
仕事は、趣味とかと同じですね。
楽しいですから。」

この解答に会場の人たちのなかには
宇宙人と遭遇したような目をしている人も
いました。
ええ~、俺は、仕事ってつらいもので、
汗水たらして、つるはし持ってって
イメージがあったんだけど・・・。という
言葉も出てきたり。
とにかく、こういう気持ちで働いている
人に出会えたことは、何かのきっかけに
なると思います。

もちろんそういう風にならなくても
いいし、世の中そんなに甘くない
というのも事実。
でも、望めばかなうこともある。
望まにゃ絶対叶わない。

自分を取り巻く環境は絶対に変えられる。
そう信じていいと思います。
前回のお仕事大図鑑ゲスト「西脇ばっとうさん」
も同じ趣旨のことを言っていました。
状況は絶対に変わる。
夢はいくつになっても持っていい。
いや持って当たり前。
死ぬまで夢を持ちましょう。

もしも叶わなくっても、しょせんは夢だったのだから。

僕は、みんなに無力感に押しつぶされないで欲しいのである。

学習性無力感というのである。
セリグマンという学者さんが実験したそうです。

学習性無力感について
今日は映画『ダンスウィズウルブズ』を見ようと
ビデオを借りに行ったが、なかったー。

えー、なんでないの?
が正直な感想。
ショックー!

見たかったのに。

仕方なく今日は諦める。

今日は、府中の古本屋ファイヤー佐伯さんと
お会いしました。

佐伯さん、かなり色んな体験を重ねている
苦労もしていらっしゃる方です。
って、勝手なこと書いてますが。

いろいろ考えさせられることが
たくさんありました。

ファイヤーッ!

本の越後屋

今日は、涼子が野方にあるバー長兵衛に
行っていた。

長兵衛については過去の日記に
長兵衛レポート


終電がなくなり、迎えに行く。
それで今帰ってきたところ。

そうそう、カメラマンの橋村泰臣という人が
いる。
その人が言っていた、というか、書いていた
ステキな言葉があった。
「人間が生きるっていうのはマラソンのようなもので
体力と精神力と努力、耐えていくっていうことだと
思う。それにプラス、その人の才能があればうまく
いくんじゃないかと思う」

いいこと知っちゃいました。