全力投球!! -129ページ目

誓う!!

アイツに出会って4年半が経つんだ…

最近、忘れてたけど、やっぱりアイツはアタシにとって、かけがえのない大切な人なんだ。

別れて2年以上経つけど、今でもアタシはアイツのことが好きだ。

ホントにどうしようもない奴だけど、アタシが生きてきて唯一、本気で愛したたった一人の男。

唯一、付き合った男。

アタシ決めた!!

今は付き合ってる訳ぢゃないけど、これから先も、とことんアイツに付き合うよ!!

昔、こんな会話したの。

『あ~目が見えないよ~』

そう言うアイツにアタシは言ったの。

『もし、失明したら、アタシが〇〇の目になるよ。
腕や足がなくなったとしても、アタシが〇〇の腕や足になる。』

アイツは笑ってた。

最近のアタシは、あの頃の気持ちを忘れていたのかもしれない。

でも、今は昔と同じこと言えるよ。

支えがなくて、一人で歩けないなら、アタシが一生杖になるよ。

ホントに今まで出会った中で一番最低な男だった。

でも、逆に一番最高な男だよ。

愛しい人

今日、駅前にストリートミュージシャンがいたの。


いつもなら、素通りするのに、今日は何故か足が止まってしまった。


歌っていたその歌が、足を止めてしまったのかもしれない。


前にアイツを愛しいと思っていた気持ちを思い出したというか…




あ゛ーーー!!!!!


今、仕事中だけど、なんか今日のアタシおかしいよ!!


すんげぇイライラするし、さっきから壁殴りっぱなしっス…


泣きそう…

今出来ることを精一杯やる!!

別にヘコんでた訳ぢゃないけど、ふとボーイに聞いてみたんだ。


『ねぇ、アタシって店に必要あるのかな?』


少し沈黙の後でボーイが言ったの。


『〇ちゃんが頑張んないで誰が頑張るんだよ!!
そんなこと聞く意味が分からない。
次言ったらマジ切れるからね!!
頼りにしてるよ!!』


怒りを押さえてるかのように、優しい口調で言ってくれた。


泣きそうになった。


バカなこと聞いて悪かったな。


ボーイやみんなの期待に応えたい。


アタシ自信、そんなことを考えてる暇があるなら、今出来ることを精一杯頑張んなきゃ!!


てか、頑張る!!


期待に応えてやる!!