「人生で成功し、幸せになるためには・・・?!」 -18ページ目

あなたの意識レベルを上げる!!

著者: デヴィッド・R. ホーキンズ, David R. Hawkins, Echan Deravy, エハン デラヴィ, 愛知 ソニア
タイトル: パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学

マザー・テレサも愛読し、評価した本。あなたの意識レベルは??      

 “Power vs. Force”(『パワーVSフォース』)という精神医の
デビッド・ホーキンス博士によって書かれた本がアメリカで出版された。

以前に彼は、ノーベル化学賞と平和賞を受賞した
ライナス・ポーリング博士と共に本を出版したこともある学者である。


 彼は覚醒する体験を何度もしたことがあり、そのことが
この本の特徴としてよく現れていた。単に医者および科学者と
して書いているのではなく、実際に宇宙意識、神意識を何回も
体験したことのある、とても意識の高い人間であることが伝わってくる。


 彼の本は、デンマーク政府にとても高く評価され、ホーキンス博士は
王室からナイトの称号を受賞した。また、マザー・テレサやウォルマート
社長のサム・ウォルトン、元クライスラー社長のリー・アイアコッカなど、
世界的にも名高い人物たちに愛読され、高く評価された。

 その理由は、古いパラダイムから新しいパラダイムにシフトする時代
において、集団から個人へと、権力から自由へと変化することについてが、
述べられているからである。

 物質主義からスピリチュアル的な発想に基づく変化が実際に起こりつつ
ある背景には、何が真実の情報であるかということも明確に示されている。

 この本を読むと真実の情報の根元はパワーであり、それにくらべて誤った
情報の根元はフォースから生まれていることが、自分の真実性テストを通して
理解することができる。

 同時にこの二つを識別する能力も、この本は養ってくれる。
恐怖を選ぶかパワーを選ぶか。

 

これらの文は、日本語に訳をされたエハン・デヴィ氏の「パワーかフォースか」の
解説です。

私も、何度目かを読んでいますが、かなり分厚い本です。

しかし、ご自分の意識レベルを上げたい方には、「幸せの和」と共に、是非、
お勧めの本です。

以下、メルマガから抜粋です。


**************************************************************************
エハンさんが訳した、『パワーかフォースか』という本は、今までメルマガで
何回も紹介しました。

 私は、今までに、自己啓発や能力開発の本を数百冊読んでいますが、
この分野で、これほど、納得できる本を読んだ事はありません。これほど、
パワーがあり、エネルギーがある本は、初めてなのです。

 以前に、中東の人が、怪我をしたときに、イスラム教徒の聖典であるコーラン
のページを破って、それを貼り付けて、傷が癒されるというのを、テレビか何か
の映像で見たのを記憶しておりますが、そのときは、なんと非科学的な事か?
と、あきれて見ていましたが、今は、不思議な事ではなくなっております。

 『パワーかフォースか』では、コーランは、720の意識レベルになっていますので、傷は当然、癒されるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すぐれた芸術作品、音楽や建築は600~700の間で測定されます。
それらは、一時的に私たちの意識レベルを高いレベルに運ぶことができて、
どこにいてもインスピレーションと永遠を感じさせてくれる事が認識されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 キリスト教の新約聖書は750の意識レベルになっています。
意識レベル=エネルギーレベル750は、軽い腹痛や頭痛は、治るレベルだと
思います。精神にも影響を与えますから、神聖な気持ちになるはずです。

 そして、『パワーかフォースか』の本は、意識のレベルが810となっています。
ですから、コーランよりも、聖書よりも、この本のほうが、意識のレベルが高い
のです。

 世界で一番読まれている、聖書よりも意識のエネルギーレベルが格段に
高いのですから、計り知れない価値があるのです。

 私は、この本を持ち歩いているだけでも、なんとなくパワーを感じますから、
こんな本は今までに経験した事がないのです。この本になんらかの運命を感じ
ていましたが、まさか、この本の翻訳者のエハンさんと、一緒に講演ができる
とは、夢にも思っていませんでした。

 
『幸せの和』 の出現は、この本を入手してから、1ヶ月以内だと思います。
その間に、私は夢中になって読み、私の意識レベルも自然と上がり、
この本の意識レベルの数値が基準になり、『幸せの和』ができたのですから
この本からの影響は、多大なのです。ありがたいことです。