変化球?それは無駄な力を無理して作り出す。
必要以上に体力を消耗する。

野球などの世界では必要不可欠な勝利へと導かれる
技かもしれない。しかしどうだろう・・・。人生において
変化球は必要なのか。

私自身は不必要なものでないかと感じる。
物事の変革は必要であるがそこに変化球
(曲がったり、あがったり、下がったり)は不要。
すべては直球。想いをまげて理解されることなど
ないのではないか。
人生は真剣勝負。誰しも負けるなど考えて人生を
生きている人などいないはず。

10色であるが・・・。
直球で進めば必ず敵もできる。しかし逆を言えば
共感してくれる方も出現する。

チューニングが合う方、会わない方ともいえる。
ならばチューニングが会う方と新たなチャレンジをしたほうが
より豊かな感性の元、人生を楽しむことが出来る。
選択は自由だが、人生80年の短い人生、共感を大切に
残りの人生を楽しんで生きたい。


B to BからB to C今年はB to Fを目指してみよう。
それには自分自身を更に磨き上げなければ達成できない。
私に魅力が無ければファンは出来ないから。

でも取り繕う行動はまやかし。

真剣にぶつかり合い、励まし、喜びを共に出来てこそ共通の
道が開かれる。そこにはファンというかお互いの信頼関係が出来、
お互いがファンとなる、言い換えればごく自然の流れ。

しかしこれが難しい。

だからこそ今年はFを最大のテーマとしてアクションをしてみようと思う。


組織は与える側、そして個々は与えられる側。初めはそれで正解。

だがどうだろう。与えられてばかりでは知恵は出てこない、

物事をこなすだけの機械と同じ。組織に入ると何故か同化してしまう。

与える側になればなるほど自己成長する。先へ先へと進めるから。

そのスピードこそがチャンスを捉えるカナメ。

物に出来たらこれ正解!!

でも真の満足感は自分が決めたことをやり遂げられたときに

爽快な達成感がおのずと実感できる。

この繰り返しがとても楽しい!