えっ、宣伝もしてなかった、のに…?
すみません!!!
小名木です。
またしても、久しぶりな投稿です。
Twitterばかり開いていたために、またブログをサボってしまいました。。
そしてなかなかに今更ではありますが、
先月9月23日に終演しました「飛翔将軍」、
ご来場くださった皆々様、観には来られなかったけど応援してくださった皆々様、この公演に携わった全ての皆々様!!
本当に、ありがとうございました!!
小名木個人としては、
ガラ劇ヒロインリベンジ作品でした。
最近始めたLINE@にて、感想やこぼれ話的な事を垂れ流していたのですが、写真が載せづらいので、こちらにて、
「飛翔将軍」写真館~振り返りを添えて~
を開催させていただきますっ
あ、基本的に小名木が写っている写真中心です。
あと、お気に入りの写真だったり、です。
何せ量が膨大なので。すみませんっ
…「マクベス」なのに、「オセロー」
オセロ盤が舞台セットでした!
発案はガラ劇劇団員、西岡ちゃん。
全てが出来上がった時は、感嘆。でした。
…ご覧いただいた方はお分かりでしょうが、左側が、わたしです。
そして、右側は曹操役の浮谷さん。
何のことやら?から始まるこのオープニングが、エンディングに繋がっていきます。
…加工してあります。でも、脳内イメージはこんな感じ。
不貞の輩共です。w
曹操には卞氏という妻があるのに、その曹操の愛人な貂蝉。
この、頬に手を当てる仕草は肝。
…前作「李氏アドン三世」ではお婆ちゃんと孫という関係だった、卞氏役のさよさん。
今回は妻と間女という真逆の関係でした。
卞氏すっげぇ怖いの。w
小屋入りしたら白塗りになってて、さらに化け物(超絶褒め言葉)に。
さよさん卞氏が怖過ぎて笑っちゃうのに、
「今日も小名木ちゃんに笑ってもらお〜」ってニコニコしながら顔を真っ白に塗りたくるさよさん本当に可愛くて( ;∀;)すき( ;∀;)
あと、三軍師かわいい。恐ろしかわいい。
…わたしは勝手に宦官ボーイズと呼ばせてもらってました。
お芝居中でなくても、お三方の何よりもわたしを優先させて下さる姿勢に、頼りきりでしたー。。
特に宦官1のすーさん。アイデアも沢山下さる。
そしてとても可愛がって下さいました。
この3人なくして、貂蝉は立てませんでした。
「ロミオとジュリエット」における、ジュリエットと乳母のような関係性だと思います。
母のような優しさと厳しさを彼女に向け、そして宦官として生きる自分の性を呪いながら、彼女の幸せが自分達の幸せとして生きる彼らの強さは、貂蝉にも引き継がせていこうと思い沢山参考にさせていただきました。
本当に、お三方には大感謝!!
ありがとうございました!!!!🙇♂️💕
…個人的なイメージは、
すーさんは、お母さん。
たくちゃんは、クールな2番目のお姉ちゃん。
おばたんは、おっとりした1番目のお姉ちゃん。
そんなイメージ。
後半に、続くっ!





















