Only Lonely 3rd -3ページ目

リスク

どのような快楽にもリスクは付きまとう。


(不)フリスクにもリスクはある。


冗談を言っている場合ではないが、


沈黙(静観)していたが、原発はどうなるのであろうか?


僕は、未だ見ぬ未来の為に、そして原発開発を支えてきた方への


リスペクトとして原発は続ける事が望ましいと判断した。


確かに原発にはリスクが有る。


利になる部分が有るのだから、リスクは存在する権利が、


今のところの当たり前だと思う。


車を運転すればリスクが有る。


飛行機に乗ればリスクが有る。


薬を飲めばリスクが有る。


そりゃ、リスクが無い事が理想だが、旨い話には裏が有る。


原発にリスクばかりを押し付けるのは如何なものであろうか?


確かに、現実的にリスクを押し付けられた方々には同情の念を


自分の事のように抱く。


しかし、そろそろリスクと利を天秤にかける作業が始まっても良いのでと思う。


何かリスク本位に走ってしまう世論と決定が後世にしわ寄せを送る気がして


ならない。





がっしょ~ん。(被災地より)


書くネタが無い

カレンダーは4月になろうとしている。


3月が終わろうとしている冬と春が交わるこの時に、


僕は悩んでいる。


ブログで書くネタが無い。


でも来月はタイに帰る。


困った時はタイに帰るしかできない自分に今宵は乾杯。


そして友に訪れた新たな小さな命に乾杯。




がっしょ~ん。

被災地の中で暮らす

間もなく1年が経とうとしている東日本大震災。


僕は、1か月前から、その被災した真っ只中に住んでいる。


復興に協力とか、そんな慈善的な大それた事では無い。


たまたまそうなっただけだ。


気温が低いと簡易水道の為に凍って水が出ない。


朝会社に行って夜遅く帰るため=気温が低い 為に丸二日水が出ない時も有った。


周りにはだれも住んでいない。


通勤道路がダートコースのようになっている。


でも、生きている感じがする。


そして恩恵もある。


周りに誰もいないから、好きな音楽を満足のいく音量で聞ける。


周りに誰もいないから、好きな映画を夜中でも観れる。


そして生きている感じがする。


空気も美味しい。


誰も周りにはいないけど、風と雨は時折迷惑をする。





がっしょ~ん。