目頭まわりの修正。

仕上がりに満足できなかった
ときに
考えられる工夫。
 
こんにちは☺️
オンリーアイ美容外科で
院長を務めております、
ファン・ジンです。 
久しぶりに投稿します~
 
今日のテーマは、目頭周りの仕上げについてです。
施術を受けたあと、
「もう少し自然に見えたらいいのに」
と思うことがありますよね。
そこで今日は、
タイプ別考えられます調整ポイントを
写真と例を交えてご紹介します。
 
1. 二重ラインが外側に強く出て、不自然に見えるとき!
 

写真のように二重のラインが
外側に広がりすぎると、
目もと全体がやや不自然に見えることがあります。 
 

このような場合には、
写真の青い線黄色い線
間隔を少し狭めるイメージで、
より自然なラインに近づける工夫をすることが
考えられます。
  

[施術から6か月後の様子]
 
2. ラインが大きく広がって見えるとき!
 

ラインが外側に強く出て、
くぼみが目立つときには、
形を整える工夫をしながら調整していくことが
考えられます。
 

[施術から約1年6か月後の様子]
 
3. 丸みが強く、すっきり感が足りないとき!
施術後に
「目頭が少し丸く見える」
「もう少しシャープな印象が欲しい」
と感じることもあります。
そんなときは、デザインを工夫し、
ごくわずかに形を整えることで
雰囲気を変えることができます。
 

[施術から1か月後の様子]
  
4. 目頭部分にくぼみや跡が目立つ場合!
くぼみや段差が気になるときには、
ラインを少し狭めるような
デザイン調整を検討することもあります。
 

[施術から1か月前後の様子]

 

〈まとめ〉

施術後の仕上がりに対する感じ方は人それぞれで、
多様なケースがあります。
元の方法や皮膚の状態などによっても
結果は異なるため、
左右を完全に同じにするのは
難しいこともあります。
 
大切なのは//
自分に合った形を探しながら、
安心できる方法で自然な印象を目指していくこと!!
気になる点があれば、
専門家に相談してみるのもひとつの選択肢です。
 
💡 今回は、目もとに関するよくあるケースを
取り上げてご紹介しました。
少しでも参考になれば嬉しいです。
 
オンリーアイ美容外科  院長 ファン・ジンでした。