こんにちは。ONLY EYE美容外科です。​


二重のラインは一つだけで決まらないです。
目周りの構図にとても影響されます。
一番影響されやすいラインはまつ毛のラインですね。


写真のように二重のラインとまつ毛のラインの組み合わせが目の美を決める一番重要な要素だと思います。
二つの線の間隔は二重の幅になりますね。
間隔とは別に二つの線が内側(鼻に近い方)に作られていく時の様子によって印象がとても変わってくるです。なので二重のない目から自分の目につまようじでラインを作ってみると​​まつ毛の上に二重のラインができますが、そのラインを見てみると​自分にはどのような手術が合うかわかります。


つまようじでラインを作ってみたらこのようなラインが出来た場合は


矢印のところに二重とまつ毛のラインが近づきすぎて間隔が狭いですね。
こういった場合には埋没よりは切開法で間隔を空けた方がいいです。


ラインをこう変化させます / 二重切開4週間のBefore&After 
写真のように間隔を空けると大衆が好きなラインになります。


つまようじでラインを作ってみたら、目頭の方にシワがたくさんできながらラインが出来ます。
ラインの間に蒙古びたが挟まれている状態です。
この場合には​やはり切開法で目頭切開を一緒にするとよりきれいな目、ラインができます。


ラインができる時、蒙古びた​が真ん中にあってシワが重なっている状態です。
蒙古びたを除去しながら作らないと仕上げがきれいにならないので目頭切開をしなければなりません。


切開、目頭1か月前後 / シワの除去が上手くできました



つまようじでラインを作ってみた時
目頭が太く、斜めのシワがあります。
二重ラインとまつ毛ラインの組み合わせはいいけど少し幅が広くてシワが重なってますね。
こちらも目頭切開と切開法でさせていただきました。
まぶたが薄い場合、ラインがきれいに取れない場合があったり希望の幅と取ると目頭や目尻の方のシワがきれいに取れなくなったりします。
​こう言う場合、切開二重+目頭切開をするものです


男性の目は薄いラインに作りました。/二重切開+目頭1か月


つまようじでラインを作った時、
自分が望む二重の幅まで作った時に
二重のラインが青の線のように
​台形の形になる場合があります。
こういった場合にも、切開で計画を立てなければなりません。
肌を切れないので、幅を高く作った時に眉毛の骨と近くなり二重の真ん中が出っ張ってるような形になるわけなので説明するため入れてみました。


実はこの写真はハム目の矯正術をしてから1か月になった状態なんですね。
つまようじで二重のラインを高く作った時に左のような台形のラインになると変なのでナチュラルな目元を作るには、必ず切開で形を作らないといけないです。
切開ではなく、埋没だけで太いラインを作るとしたらこのように太くなる台形形のラインになってしまいます。





二重を薄くしないとだから
切開にするかなと思う方多いと思いますが​
この場合には埋没になります^^
上の写真は埋没を受けてから1か月の写真です(目頭切開も含め)

幅の広いラインを薄くするために
​絶対に切開するべきではありません。

ここから👉「ポイント」

何個かの症例をお見せしましたが、
まとめると、つまようじでラインでを作った時に
自分の気に入るラインが出来たとしたら埋没ラインで大丈夫です。​
でも、どんなんにしてもシワができたり形が気に入らなかったら
​切開法にするべきです。

二重手術の前に、自分はどんな術がいいかを
分かりたい方は、つまようじでラインを作ってみて
​望みのラインはどんなのかを確かめてみてください。

​つまようじで作られるラインは”埋没法”のラインです。
自分が持っているシワから自然と作られる二重なんだが、
そのラインから少しずつ修正したい部分があれば
ケースによって目頭や目尻などの切開を足してやったり切開法をするようになります。

今日はここまでにします^^​
一つの話題で色んな症例を説明するポストをするようにしてみます。
以上、ONLY EYE美容外科でした。