こんにちは!ONLY EYE美容外科です!

本日は男性の切開目つき矯正のケースについてお話させていただきます👨🏻

 


1.目つきを男らしく作りたいと来られる方は大体瞳がまぶたに隠られている。

2.たるんだ上瞼のせいで幅が広くなる

3.二重または二重にシワがどんどん多くなる(三重まぶたになる)

4.額の使いが多く、シワが出来ている


​このような特徴をお持ちの方が多くいらっしゃいますね。

瞳が隠れている場合には目を開ける力が弱まっている場合①、上瞼に被られて小さく見える場合②、そして①+②の場合もあります。
ほとんどは①と②が一緒にあります。

解決のためには「切開目つき矯正」で奥二重のように作るケースが一番多いです。

 


このような目はどうしたらより魅力的な目になるでしょう。
目つき矯正は切開も非切開もあります。
2つの方法には違いがあります。

切開法は「皮膚を切れるので」目頭ラインをよりナチュラルに維持しながら作れます。
非切開は皮膚を切らないので目頭ラインと奥のラインが不自然に繋がる可能性が高いですね。(この差が私がいつも言う「埋没が出来る目、できない目」の最も大きなポイントです!)
もし、非切開法で目頭と目尻のラインが不自然と繋がるのが予想になると、その時には切開を選ぶのが正解です。

形より回復に優先順位をおいて手術方法を決める方がたくさんいますが、
結果をおいてみると少しごつかったり二重の幅が広かったりして再手術を考える方もたくさんいます。

 

なので
最初のプランを立てる時が一番重要です!!
 


写真の患者様は上瞼が少したるみがあり、薄いシワのラインができています。
目つきが角が丸くなく角があって歳を取っているように見えます。
写真を撮る瞬間、目に力を入れてばっちりに見えますが、
普段はぼやけた感のある目つきでした。

 


この写真は当日の術後の写真です。
上瞼の緩んだ皮膚は整えて
目頭が角張る形から丸く変えました。
力を入れなくても自然にばっちりと開く目になりました。

 

角張っていたラインが柔らかいラインに変わったのを描いてみました。
歳を取ると主に目の中心の部分が垂れ下がるのでこのたるみを切除するのが重要なポイントです。

 

 

たくさんの方が​術後には「心配よりは腫れが少ないです」と安心します。
対面の仕事ではなく、事務の方は術後に仕事に戻る方もいます(笑)


「切開法は絶対にあざと腫れがやばい」と思う方に少し参考になるといいです!
勿論、まぶたの条件や再手術の有無などによって個人差はありますが、
だいたいの場合このような結果が出ます!
 


手術の方法を決める際は
あざ、腫れが少ないのがいい!ではなく
もっとキレイな、もっとかっこいい結果が出るのを基準に考えてほしいです!

 

<術前ー術後(当日)>