こんにちは😉
今回ご紹介する目は
若干負担な高さの二重に
微妙な目つき
そして眠そうな目を持った30代後半の男性の目です。
二重のラインをご覧くださると上線(黄色)と下線(青色)があります。
上線の位置と下線の位置の関係がどうなるのかによって
二重の幅が決められますしまたイメージも決められますが
男性の目は黄色い線が青の線より高くなり過ぎると
二重の幅が厚くなり過ぎてしまうので
負担なイメージを感じさせてしまうことがあります。
このようなケースを韓国ではソーセージ二重、ハイフォルド二重と言います。
手術の目的は二重が厚くみえるから二重幅を狭くすることになります。
特に右目は瞳が多めに被されている感じが強いので
目つき矯正を一緒に行って瞳のサイズがより大きくみえるように手術を行いました。
▲この写真は術後1ヶ月が経過した写真です。
両目の構造が元々同一ではなかった為
微妙な差はあるかも知れませんが
二重を薄くして作り出すことには限界点がございます。
特に今回の患者さんの場合、右目の難易度がすごく難しいレベルですので
二重を一番低くして仕上げる所まで下げて手術を行った位置が
ご覧の通りの1ヶ月が経過した写真上の位置になります。
少し張り出ている感じがある目の二重をいくら薄くするとしても
若干透き通るようにみえてしまうと言う限界点が必ずあります。
ですが今回の患者さんはキレイに仕上がったケースとお話できます
そして、目頭側から始まるカーブが折れた感じがしていた前のご様子と比べて
術後、自然で滑らかな目つきの目が患者さんにお似合いと考えております。
ですので今回みたいに二重幅を狭くする手術を行うと
目頭側の角度がより自然に変わっていきます。
術前と術後1ヶ月が経過した写真と比べてみると
まだ1ヶ月しか経過してないですが
回復が早い方ですし2~3ヶ月くらい経過すると
より自然な目になるので個人的に期待される状態です。
このようにハム目みたいに負担な男性の目から
二重幅を狭くする手術のハイフォルド矯正を受けることで
より自然で奇麗な目を作ることができます。
ここまでオンリーアイ美容外科のファン・ジン院長でした。






