こんにちは 👋

オンリーアイ美容外科のファン・ジン院長です🧐

▲今回の患者さんの術前のご様子

 

時間が経つと瞼の上に小じわが生じてきて老いてみえ始めます

眉毛に力が入り目を剥くことになります

 

こんな状態になると果てには

皮膚の余る量が多めにある場合がほとんどです

 

まずは優先的に二重埋没法を顧慮し

ラインを作っていくとしても

ラインをとても薄くして作るしか他ならないとか

厚くしたとき自然ではなくごつい形になるのであれば

二重全切開で手術を行うべきです

 

 

皮膚の余裕分が多いと

これも同じく二重全切開を選んで頂いた方が自然に出来上がります

なので今回の患者様の場合は手術法を二重全切開で行いました

 

 

1週が経過してから抜糸まで行った写真です

右目(写真上の左目)が若干大きくみえていますがこれは腫れのせいです

 

時間が過ぎていけば徐々に対称が合わしていきます

本当にそうなんでしょうか?

 

術後3ヶ月経過

 

この写真は術後3ヶ月が経過した写真です

1週目の非対称が改善されていることが確認できると思います

 

このように手術直後の頃には非対称が確認できることもありますが

時間が過ぎていくと対称が合わしていくのがほとんどですので

手術直後に確認できる非対称は回復されるまでに待つ必要があります

 

3~4ヶ月くらいは待ってみて

その後も非対称が確認できるのであれば修正することをお勧め致します

 

時間の経過により非対称がなくなることもありますが

落ち着くための十分な時間を待たず

不安感で修正してしまうと新たな非対称ができることもあります

 

 

そして最近は昔と比べて

薄くて滑らかなラインをお求めになられている方々の比率が上昇しています

 

決して切開法で行ったからと言って

必ず厚くなったり不自然に仕上がる訳ではありません

 

全ての手術は患者様のご希望の形に基いて行っております

手術を決めていく段階でこのことを是非お分かり頂きたいと思っております

 

ここまで、オンリーアイ美容外科のファンジン院長でした

ご既読ありがとうございます