皆さんこんばんは。
MUSEUM ARKです。
昨日でお盆が終わり、長い方ではまだお休みが続き11連休だそうです。
オリンピックも開催中で、寝不足の毎日ではないでしょうか。
また、帰省中など当店に足を運んでくださり、ありがとうございます。
まだまだ、残暑厳しい季節ですが、
MUSEUM ARKでは秋冬ものが続々と入荷しております。
本日は今季から当店で取扱がスタートしました、
ANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)のご紹介です。
ANDERSEN-ANDERSENとは・・・
広告のクリエイティブディレクターとファッションデザイナーの経歴を持つ
アンデルセン夫婦が手掛けるセーラーセーターブランドです。
“making the World’s best sailor sweaters.”
― 最高のセーラーセーターを創りあげる ―
海洋国であるデンマークの人々にとって、大切な道具として古くから愛されてきた
セーラーセーター(フィッシャーマンセーター)。
現在は大量生産と効率をもとめる潮流に流され、多くの創り手が伝統を手放しています。
母国デンマークでさえも、昔ながらの非効率な製法を継承する
ニッターがほとんどいないのが現実です。
忘れ去られようとしている伝統を、後世にも引き継いでいきたいという思いから、
セーラーセーターの原型を研究し、最高の毛糸を求め、
手間の掛かる仕様を実現できるニッタ―を探し、
そして創りあげたのが、このANDERSEN-ANDERSENのセーラーセーターです。
皆さんには是非、長く着込み愛用して頂きたい。
そうしてリペアーを繰り返しながら、愛する人に受継がれていく事を願っています。
ちなみに、「フィッシャーマンセーター」とは、海で働く男性の作業着として生まれ、
防寒性や防水性を兼ね備えているセーターのことを指します。
そんなANDERSEN-ANDERSENのセーラーセーターはデンマークの海洋学校の船員たちが
航海で実際に着用するほど、ファッション性と実用性そして機能性と三拍子が
揃った最高のセーターとなっています。
それでは本日アップされました、スタイリングをご覧ください。
前後どちらでも着られるデザインは、
忙しい船員が前後気にせず着用出来るようになっています。
また、袖口は指ぬきがあり寒い日に親指を通せば手袋も必要ありません 。
30年以上専門に従事してきた職人のみが手掛けるニットを
ぜひ、お試しください。
イベントのお知らせ。
8月20日(土)、8月21日(日)の2日間、
DEAR BY ARKにてアンティークウォッチトランクショーが開催。















































