君のお気に入りだから、彼女の歌を聞いてるの。
君と話しがしたいから、情報収集をしようと思うの。
君がいなければ『私は私』で、頑張らなきゃ、って焦ったりしない。
キレイでいなきゃ、面白くなきゃ、かわいくなくちゃ…。
意識をするのとしないのとでは、すごい差を作る事。
私は君を好きだから、ずっと、君が私を見てくれるように、変わらず見栄えのするコでいたい。
君の隣が似合うように。
君の優しさなんだろうって、思ってる。
君は、女の子を傷付けたりする事があるのだろうか。
私の初めての男の子は、どうだったんだっけ。
あんなに引きずった割に、そんな事を私はもう、忘れている。
案外薄情なところがあるものだ。
かなり、驚くよね。
言いたかったの。
大好きだよ、って。



だけどね、会わないようにしていたのは私の方だったし。
久しぶりの再開で言うには、大切すぎる言葉だよね。
簡単に口にしてしまったら、私はきっと、嘘つきになる。
だから、今回は言わずにいたよ。
君の愛撫に戸惑った。
そのテンションには追いつけなくて。
混乱したけど後で、思った。
あんな愛撫は、気持ちが少しでもなければ出来ない事のはずだよね?
私は君を信じてもいいよね?